富国生命、フコク生命2026グリーンリボンランニングフェスティバルに特別協賛
富国生命は、2026年10月12日開催のスポーツイベント「フコク生命2026グリーンリボンランニングフェスティバル」に特別協賛する。
グリーンリボンとは、移植医療普及のためのシンボルである。グリーンは「成長」と「新しいいのち」を意味し、リボンはギフト・オブ・ライフ(いのちの贈り物)によって結ばれた臓器提供者(ドナー)と移植が必要な患者(レシピエント)の“いのちのつながり”を表現している。
同社は2002年に業界初となる移植医療特約を発売し、現在約60万件の契約がある。この特約は所定の移植術を受けたときに加えて、骨髄移植の提供者(ドナー)になったときにも給付金を支払う。「つながる未来プロジェクト」の一環として、イベントへの協賛を通じて移植医療の普及活動を応援していく。
【グリーンリボンランニングフェスティバルとは】
移植医療のシンボルである「グリーンリボン」を冠した「グリーンリボンランニングフェスティバル」は、移植医療を受けた方をはじめ、障がい者や一般ランナーの方がともに参加し、走る喜びを分かち合うランニングイベントである。今年で19回目の開催となる。臓器提供者(ドナー)への感謝の気持ちを込めて風船を飛ばすバルーンセレモニーも予定している。
【開催概要】
○開催日:2026年10月12日(月・祝)
○会場:駒沢オリンピック公園ジョギングコースおよび駒沢陸上競技場
○種目:2.5km、5km、10km、ファミリーラン(2.5km)、42.195kmリレー、ハーフマラソン
○主催:NPO法人日本移植者協議会、(公財)東京都スポーツ文化事業団、
(公財)東京陸上競技協会、東京新聞
○共催:公益社団法人日本臓器移植ネットワーク
○特別協賛:富国生命保険相互会社
〇協賛:城南信用金庫、岡三証券株式会社、大王製紙株式会社、共栄火災海上保険株式会社、株式会社大塚商会
○大会公式HP:https://www.tokyo-np.co.jp/greenribbonrun
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