三井住友海上あいおい生命、子ども向け金融リテラシー教育講座「ハトマネ~HEART&MONEY~」について
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三井住友海上あいおい生命は、金融教育カードゲーム「ハトマネ~HEART&MONEY~」(以下「ハトマネ」)を開発し、子どもたち向けの金融リテラシー向上プログラムとして展開を開始する。
1.背景
近年、キャッシュレス化の進展により、子どもたちがお金を直接扱う機会は減少し、お金が「見えにくいもの」になっている。こうした環境のなかで、子どもたちが早い段階からお金の価値や役割を理解し、自分らしく使い・ためる力を育むことが重要になっている。
三井住友海上あいおい生命は、子どもたちの金融リテラシーの育成を目的に、2025年12月より「子どもたちの未来を拓く金融リテラシー向上プログラム」として子ども向け金融教育を実施している。
2.プログラム概要
「ハトマネ」は、小学生の日常生活にある「おてつだい」「あそび」「ならいごと」といった身近な体験を通じて、「はたらく・使う・ためる」というお金の流れと、体験によって得られる心の満足とのバランスを学ぶカードゲームである。限られたコインをどう使うかを自分で考え、選択と結果を体験することで、将来のお小遣いの使い方や貯め方を学ぶきっかけを提供する。加えて、手伝いを通じて、身近で働く人たちへの感謝の気持ちを育む。
本教材は、京都大学の院生・卒業生によるボードゲーム・知育玩具制作メーカー「京大ボドゲ製作所(Kyobo)」と共同で開発しており、楽しく学べるゲーム性と、金融教育としての学習効果を両立している。
3.展開
三井住友海上あいおい生命は、地方自治体や企業や学校、地域金融機関などとの連携を通じて、地域の子どもたちと保護者に寄り添い、未来へつながる学びの機会を持続的に提供することで、地域社会に貢献する。「ハトマネ」は2026年6月の完成後から、すでに多くの反響があり、子供向けイベントとして全国各地で開催予定である。
<協働開催事例>
■阪急阪神百貨店・ペルソナ:川西阪急スクエアにて「ハトマネ_こどもカレッジ」として開催
■富山銀行:夏休み特別企画「親子で学ぶ金融教室」として開催
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