日本生命、阿波銀行と地域のサステナビリティ推進に関するパートナーシップ協定を締結
日本生命は、阿波銀行と地域のサステナビリティ推進に関するパートナーシップ協定(以下「同協定」)を締結した。
同協定の締結により、阿波銀行と同社グループが持つネットワークやノウハウを相互に生かし、地域のサステナビリティ推進に向けた取り組みを一層進めていく。
同社グループは、『誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会』の実現に向け、「人」「地域社会」「地球環境」の3領域において、5つのサステナビリティ重要課題を定めている。地域金融機関との協調関係の強化を通じ、「活力あふれる地域社会の創出」に貢献していく。今後も、“安心の多面体”としての企業グループを目指し、サステナビリティ経営の一層の高度化に取り組んでいく。
1.名称
「株式会社阿波銀行と日本生命保険相互会社の地域のサステナビリティ推進に関するパートナーシップ協定」
2.主な連携事項
(1)地域の健康増進など、豊かな社会・生活の実現に関すること
・ニッセイ医療費白書を活用したヘルスリテラシー向上、医療分野への貢献
・金融リテラシー向上への共同施策
・スポーツ振興に関する共同施策 等
(2)地域経済の活性化に関すること
・観光振興取組みにおける共同施策
・地域のスタートアップ企業支援に関する共同施策
・まちづくりによる地域活性化への共同施策 等
(3)その他、地域社会のサステナビリティ推進に関すること
・SDGsへの理解促進に向けた共同施策 等
3.締結日
2026年7月3日(金)
(参考)地域の健康増進に向けた同社の取り組み
同社では、匿名医療保険等関連情報データベース(NationalDataBase、以下「NDB」)のデータを活用して地域ごとの医療費を分析した「ニッセイ医療費白書」を作成し、各自治体を中心に、広く無償提供を開始する予定である。ニッセイ医療費白書の提供を通じて、自治体の健康に関する政策立案への貢献や地域ステークホルダーや地域住民の健康増進取り組みを支援していく。
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