新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

メットライフ生命、広島銀行との共同社会貢献プログラム第38期寄付金を贈呈

メットライフ生命と広島銀行がCSR(企業の社会的責任)の一環として2007年から取り組んでいる「共同社会貢献プログラム」の第38期寄付金を、下記のとおり贈呈した。
1.第38期(2025年10月~2026年3月)寄付金の贈呈について
(1)贈呈者 広島銀行、メットライフ生命
(2)贈呈先・公益財団法人ひろしまこども夢財団
・広島県内の社会福祉法人として組織化されている児童養護施設(12施設)
・広島県内の社会福祉法人として組織化されている乳児院(2施設)
・広島県内の社会福祉法人として組織化されている里親会(2施設)
(3) 寄付金額 254,000円(広島銀行127,000円、メットライフ生命127,000円)
(4) 贈呈日 7月3日(公益財団法人ひろしまこども夢財団に目録を贈呈)
2.「共同社会貢献プログラム」について
(1) 目的
広島銀行とメットライフ生命は、次代を担う子どもたちが平等な教育・社会参加ができ、健やかに生まれ育つ環境をつくるための社会貢献活動にそれぞれが取り組んでおり、本取り組みは、その一環として、公益財団法人ひろしまこども夢財団の行う、子育て家庭応援関連事業ならびに広島県内で活動している社会福祉法人を支援するものである。
(2) 寄付方法
広島銀行がメットライフ生命の一時払の個人年金保険および終身保険を6カ月間で販売した件数に2,000円を乗じた金額を、広島銀行およびメットライフ生命双方で折半し寄付している。
(3) 第1期から第38期までの寄付金累計額
32,226,000円 (広島銀行 16,113,000円、メットライフ生命 16,113,000円)
広島銀行とメットライフ生命は、子どもたちが健やかに生まれ育つ環境づくりに今後も取り組んでいく。

関連記事(保険業界ニュース)

共済生保

日本生協連、「子どもの貧困」解消に向けた取り組みへ、生協が最大700万円を助成、2026年度「子どもの貧困」支援活動への応援助成 募集開始

損保

損保ジャパン、「秋のこどもまんなか月間」に合わせ岐阜県内のこどもや子育て中の人々を支援する取組みを実施

損保

日新火災、第29回俳句甲子園を支援~大会運営ボランティアへの参加およびアップサイクル体験ブース出展

損保

東京海上日動、新・本店ビル大船渡市の林野火災で被災した木材を活用

生保

アフラック生命、アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度、2027年度の新規奨学生170名を募集

生保

はなさく生命、10月のピンクリボン月間に「I’mOK? PROJECT」の一環として札幌で「乳がん検診啓発イベント」を開催

生保

メットライフ生命、2025年度末の「ソルベンシー・マージン比率」を開示

損保

東京海上ホールディングス、「令和8年8月千葉豪雨に伴う災害」に対する寄付金等を拠出

生保

メットライフ生命、機構改革を実施

損保

SBI損保、秋の全国交通安全運動に合わせ子ども向けの交通安全教室を実施

関連商品