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SOMPOひまわり生命、「お客さま本位の業務運営方針」を改定

SOMPOひまわり生命は、「お客さま本位の業務運営方針」(以下、本方針)を改定した。
1.背景・目的
同社はこれまでも、お客さまの最善の利益の追求に向けた取り組みを進めてきたが、このたび、2025年9月以降の一連のニュースリリースで公表している「乗合代理店との適切な関係性構築を通じた営業活動の適正化」および、2026年4月に宣言したビジョン変更にともなう「ウェルビーイング応援企業」への進化という2つの大きな動きを踏まえ、同社の業務運営の根幹である本方針を改定した。
この改定では、これらの会社としての大きな進化と取り組み姿勢を本方針に明確に位置付けることで、お客さま本位の業務運営をより一層確固たるものとしていく。
2.主な改定内容
上記の背景に基づき、本改定での変更点は以下のとおり。
(1) 「ウェルビーイング応援企業」への進化を方針に明記
同社が目指す姿を「ウェルビーイング応援企業」と明確に位置づけ、保険(Insurance)と健康応援(Healthcare)を組み合わせた「Insurhealth(R)(インシュアヘルス)」と「ウェルビーイングサービス」を提供することで、お客さまの人生に寄り添い続けることを示した。
(2) お客さまの最善の利益を重視した営業活動の徹底
代理店への過度な便宜供与を防止するルールを厳格に遵守するなど、お客さまの最善の利益を追求し、適切な商品選択の機会を確保するための方針を明確にした。
3.今後の展開
今後も同社は、本方針に基づき、お客さま本位の業務運営を徹底するとともに、定期的に取組状況を検証・見直し、さらなる推進に努めていく。

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