大同生命、特別展示『大同生命の源流加島屋と広岡浅子』~長州藩主拝領の青磁大鉢(せいじおおばち)を初公開~
大同生命は、大阪本社メモリアルホールの特別展示『大同生命の源流“加島屋と広岡浅子”』にて、同社の源流である大坂の豪商・加島屋が長州藩主から拝領した青磁大鉢を5月12日(火)から7月24日(金)まで期間限定で公開する。
本品は、14世紀ごろに中国・龍泉窯でつくられたもの(推定)で、皇帝の権威を象徴する五爪の龍が刻まれていることから、宮廷品であったとみられる。
また、1868(明治元)年に長州藩主から加島屋に下賜されたものであることが、調査の結果、確認された。本企画では、青磁大鉢の初公開を通じて、激動の幕末に大坂の豪商がどう立ち向かったのか、歴史ドラマの一端を紹介する。
<大阪本社特別展示の概要>
■展示名
・大同生命の源流“加島屋と広岡浅子”
(後援:大阪市、大阪市教育委員会、大阪商工会議所)
■会場
・大同生命大阪本社2階メモリアルホール(大阪市西区江戸堀1丁目2番1号)
※OsakaMetro四つ橋線「肥後橋駅」下車1-A、1-B出口すぐ
■入場料・無料
■公開期間・2026年5月12日(火)~2026年7月24日(金)
※特別展示は2027年3月末まで公開する
■開館時間・火曜日~金曜日10:30~16:00(入館は15:30まで)
■休館日
・土曜日・日曜日・月曜日・祝日・年末年始
※月曜日は団体予約(10名以上)に限り受付
その他、臨時休館する場合がある
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








