T&Dホールディングス、2026年3月期第4四半期末の有価証券含み損について
Tag:組織運営T&Dホールディングス
T&Dホールディングスは、2026年3月期第4四半期末における有価証券の含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなった。
1.対象となる有価証券
(A)2026年3月期第4四半期末の有価証券含み損の総額:1,771,190百万円
(B)2025年3月期の連結経常利益額(A/B×100):198,595百万円(891.9%)
(C)2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益(A/C×100):126,411百万円(1,401.1%)
(注)1.「満期保有目的の債券」および「責任準備金対応債券」を対象としている。
2.対象有価証券の帳簿価額 6,796,931百万円(うち満期保有目的の債券640,179百万円)
(うち責任準備金対応債券 6,156,751百万円)
時 価 5,025,740百万円
(うち満期保有目的の債券 527,074百万円)
(うち責任準備金対応債券 4,498,666百万円)
2.業績への影響について
2026年3月期の通期連結業績予想(2025年4月1日~2026年3月31日)については、現時点では、2026年3月17日に公表した業績予想・配当予想から変更はない。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
なお、満期保有目的の債券および責任準備金対応債券は、保険負債に対応する資産として保有している。金利が上昇した場合には、資産側の時価が減少する一方、対応する保険負債の経済価値も減少し、両者は相殺される関係にある。このため財務の健全性に直接的な影響を及ぼすものではない。
(参考)
・同社の第4四半期末は、3月31日である。
・2026年3月期第4四半期末における「満期保有目的の債券」および「責任準備金対応債券」の含み益および差引含み損益は、以下のとおりである。
(D)2026年3月期第4四半期末の有価証券含み益の総額:4,523百万円
(E)2026年3月期第4四半期末の有価証券差引含み損益の総額(D-A):△1,766,667百万円
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








