プルデンシャル生命、第三者委員会を設置
プルデンシャル生命は、2026年1月16日に公表した、営業社員および元営業社員による金銭に関わる不適切な行為(以下、「本件」)を受け、同社からの独立性を確保のうえで、公正かつ客観的な立場から、本件の調査を行うため、同社から独立した外部専門家のみで構成される調査委員会(以下、「第三者委員会」)を設置する。
同社は、第三者委員会による独立した調査に全面的に協力し、信頼回復に向けた取り組みを着実に進めていく。
1.第三者委員会設置の経緯
同社は、本件についてこれまで社内調査を行ってきたが、事実関係の一層の解明やより実効性のある再発防止策の検討に当たり、より高い専門性と客観性を備えた第三者による調査が必要であると判断した。
このため、同社取締役会において、同社から独立した外部専門家のみで構成される第三者委員会を設置し、本件の調査を委嘱することを決定した。
2.第三者委員会の設置目的
・社内調査結果の検証および本件の事実関係の調査
・本件に関連するガバナンス上の問題(過去も含め同社の経営陣の果たしてきた役割を含む)の検討
・本件の原因分析
・上記原因分析を踏まえた再発防止策の検討および策定
3.委員構成(敬称略)
第三者委員会は、同社および同社グループ会社と利害関係を有しない、以下4名の外部専門家で構成される(敬称略)。
・委員長:岩村修二(T&K法律事務所、弁護士、元名古屋高等検察庁検事長)
・委員:角谷直紀(T&K法律事務所、弁護士)
・委員:片岡良平(T&K法律事務所、弁護士)
・委員:平田省郎(大江橋法律事務所、弁護士)
4.同社の対応
同社は、第三者委員会による調査に全面的に協力する。
調査が完了次第、その内容について速やかに公表する。
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