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太陽生命、「住宅金融支援機構」が発行する「グリーンMBS」への投資を実施

太陽生命は、ESG投融資の一環として、住宅金融支援機構が発行する「グリーンMBS」(以下「本債券」)への投資を決定した。
本債券の発行によって調達された資金は、一定の省エネルギー性能を満たす住宅ローン債権「【フラット35】」の買取代金に充当される予定である。
なお、住宅金融支援機構は、本債券の発行にあたり、ICMA(International Capital Market Association/国際資本市場協会)が定める「グリーンボンド原則2025」等に基づき、グリーンボンドフレームワークを策定しており、第三者評価機関である株式会社格付投資情報センター(R&I)より適合性に関するセカンドオピニオンを取得している。
<概要>
発行体:独立行政法人住宅金融支援機構
名称:貸付債権担保グリーン第1回住宅金融支援機構債券
発行額:200億円
償還期間:35年
SDGs:本債券によって調達された資金は、同法人の事業を通じて、SDGsの下記目標の達成に貢献する。
同社は、2007年3月に日本の生命保険会社として初めて「責任投資原則(PRI)」に署名し、環境(E)、社会(S)、企業統治(G)の課題に十分配慮し、持続可能な社会の実現に向けた資産運用を行っている。今後とも、責任ある機関投資家として、「T&D保険グループESG投資方針」に基づき、事業活動を通じて社会的課題の解決に貢献する取組みを進めていく。

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