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かんぽ生命、社会課題解決プログラム・第3回「コモれび」寄付先決定

かんぽ生命は、コモンズ投信株式会社(以下「コモンズ投信」)が運営する社会課題解決プログラム「コモれび」の寄付先選考委員会に選考委員の一員として参加している。第3回である今回は、一般社団法人エル・システマジャパン(以下「エル・システマジャパン」)が寄付先に決定した。
「コモれび」は、かんぽ生命が投資している「コモンズ・インパクトファンド~共創~」に関連し、コモンズ投信が2023年に開始した社会課題解決プログラムである。コモンズ投信は「寄付は未来への投資であり、次世代の未来に社会的リターンをもたらすもの」という理念のもと、ファンドの信託報酬の一部を原資に、寄付を通じて社会課題の解決に取り組む非営利団体を支援している。かんぽ生命はコモンズ・インパクトファンドの投資家として、第1回より寄付先選考委員会に委員として参加している。
第3回は、「『Well-being』につながる親と子」をテーマに、コモンズ投信の社内委員会で選定された3団体を対象に外部委員、コモンズ投信およびかんぽ生命で構成された寄付先選考委員会にて協議を行った。その結果、生まれ育った環境によらず、希望する全ての子どもに無料で質の高い音楽教育を提供する活動を行うエル・システマジャパンを寄付先として決定した。
授賞式は2025年10月6日(月)にエル・システマジャパンの事務所にて開催され、コモンズ投信より71万2千円の寄付金が贈呈された。また、寄付先の最終候補に選ばれた「認定特定非営利法人かものはしプロジェクト」および「特定非営利活動法人チャイボラ」にも、8万9千円の寄付をそれぞれに実施した。
かんぽ生命は、すべてのステークホルダーに対する社会的責任を果たすという観点から、「Well-being向上」をサステナブル投資における重点取組テーマのひとつとして位置付けている。
これからも「いつでもそばにいる。どこにいても支える。すべての人生を、守り続けたい。」という経営理念のもと、全国のお客さま一人ひとりの人生に寄り添い、確かな安心を届けるため、金融の力で社会課題の解決を後押しする取り組みを進めていく。

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