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かんぽ生命、中期経営計画(2026年度~2028年度)を策定

かんぽ生命は、2026年度から2028年度までを計画期間とする「かんぽ生命保険中期経営計画(2026年度~2028年度)」を策定した。
はじめに【新たな価値を生み出し続け、安心を全国に届けるエッセンシャル・カンパニーを目指して】
かんぽ生命の前身である簡易生命保険は、”簡易な手続きで、国民の基礎的生活手段を保障する”という社会的使命を持って1916年に誕生した。
創業以来、時代の変化にあわせながら、「簡易」で「小口」のわかりやすい商品を日本全国のお客さまへ提供することで、安心を届けしてきた。
創業110周年という大きな節目を迎える中、創業の志を礎に、お客さまの人生や社会に必要不可欠な存在であり続けたいという想いを込めて本中期経営計画を策定した。
急速に変化していく時代の中で、お客さまの人生を通して様々な形で安心を届ける。そのために、私たちは変化を恐れずチャレンジしていく。2026年~2028年をそのための成長・挑戦フェーズと位置づけた。
新たな価値を生み出し続け、安心を全国に届けるエッセンシャル・カンパニーとなることを目指し、本中期経営計画の遂行に全社一丸となって取り組んでいく。
【中期経営計画の全体像】
■「かんぽ価値提供モデル」の確立
・リモート・デジタルとの連携によるリアルチャネルの価値向上
・保険商品の魅力向上と拡充
・AI・デジタル等を駆使した便利で手厚いサービス
■運用環境の変化を捉えた資産運用と社会課題の解決
・運用関係損益の持続的更新
・投資の力で社会課題を解決
■みらいへの挑戦
・インオーガニック成長等による提供価値拡大への挑戦
・AI・デジタル等を駆使した事業変革への挑戦
■上記を支える経営基盤の確立
・人的資本経営、ガバナンスの強化、ステークホルダーとの対話、財務・資本政策

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