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第一生命ホールディングス、期限付劣後特約付借入の新規借入を実施

第一生命ホールディングスは、経済価値ベースの新ソルベンシー規制の導入を見据え、自己資本の一層の充実等を目的に、新規の期限付劣後特約付借入を下記のとおり実施した。
1.調達総額:2,185億円
2.償還期限:15年
(但し、2030年10月以降の各利払日に、監督当局の事前確認等を前提として、第一生命ホールディングス株式会社の裁量により、貸付の元本を一括して期限前弁済可能。また、2030年10月の利払日より、ステップ・アップ金利あり。)
3.借入先:国内金融機関等32社
4.調達方法:シンジケート・ローン方式
5.払込期日:2025年10月8日
※なお、第一生命は、2020年10月8日付で借入を実施した永久劣後特約付借入の期限前弁済を2025年10月8日に行った。

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