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大同生命、AI技術で進化するコールセンターサービス、9月1日始動

大同生命は、コールセンター業務においてAI技術を活用した新たなサービスおよびシステムを9月1日より導入する。AIによる問い合わせ対応の自動化により、24時間365日対応が可能となり、お客さまの利便性が大幅に向上する。また、通話内容に応じてマニュアルやQA情報をテレコミュニケーターの画面に自動表示することで、迅速かつ的確な回答を提供し、お客さまにさらなる安心を届ける。
これらの取組みにより、従業員の生産性向上と人財の有効活用を図り、コールセンター運営のさらなる高度化を実現していく。
〈お客さま利便の向上〉
・AIボイスボット
コールセンターの営業時間外でも、AIが自動で請求手続を受け付ける。お客さまは都合のよい時間にいつでも電話することで、手続きを完了することができる。
※住所変更・控除証明書再発行から開始し、順次対象を拡大予定
・AIチャットボット
PCやスマートフォンから入力した問い合わせ内容(単語・文章)をAIが即座に解析し、適切な回答を自動で提供する。
時間や場所を問わず、業務の合間や移動中などでも気軽に不明点を照会できる。
〈コールセンター運営の高度化〉
・FAQ自動検索システム
お客さまとの対話内容をAIが解析し、関連するマニュアルやQA候補をテレコミュニケーターの画面に自動表示する。
必要な情報への迅速なアクセスが可能となり、回答時間の短縮ならびによりスムーズで的確な案内を実現する。
同社は今後も、革新的なソリューションの導入を積極的に推進し、すべての顧客接点において「最高の安心」と「最大の満足」を届ける生命保険会社を目指していく。

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