新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大樹生命、「認知症バリアフリー宣言」を公表

大樹生命は、日本認知症官民協議会が運営する制度の趣旨に賛同し、「認知症バリアフリー宣言(以下「同宣言」)※」を公表した。
同社は、国民生活の福祉向上に寄与することを経営理念に掲げ、安心・安全で持続可能な社会の実現に向け、より多くのお客さまに同社の商品・サービスを提供できるよう取り組んでいる。
具体的には、認知症サポーターの養成や、「大樹の認知症サポートサービス」の導入に加え、認知症に備える保険商品の提供を行っている。
同宣言にのっとり、今後も認知症をはじめとした社会的課題の解決に貢献する取組みを進めていく。
■日本認知症官民協議会「認知症バリアフリー宣言」制度
認知症になってからもできる限り住み慣れた地域で普通に暮らし続けていけるよう、生活のあらゆる場面で障壁を減らしていく取組みについて、企業・団体が方針や方向性を示し、それを「見える化」することによって、認知症の方やその家族にとって安心して店舗やサービス・商品を利用できるなどの環境を提供するとともに、企業・団体の取組みを推進することにより、認知症バリアフリー社会の機運を醸成することを目的としている。
※認知症バリアフリー宣言ポータルサイト(同社宣言ページ)
URL:https://ninchisho-barrierfree.jp/search/detail/60

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、Vitality会員500万名を見据え、人とAIで会員サポートを進化

損保

SBI損保、丸紅情報システムズが提供する生成AI搭載のリアルタイムテキスト化ツール「MSYS Omnis」を本格導入

損保

SBI損保、福島銀行における「SBI損保のがん保険」団体保険の導入を基本合意

生保協会・団体

生保協会、生命保険料控除制度に関する特設サイトを開設

生保

SOMPOひまわり生命、「MYひまわり」ポイントプログラムを改定

生保

住友生命、島根県江津市においてVitalityを活用した連携事業を開始

生保

SOMPOひまわり生命、保険代理店向け「手術給付金支払の目安チャットボット」を提供開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、「そなえる冠水マップ」と「冠水リスクアラート機能」を提供開始

損保

損保ジャパン、個人向け火災保険「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」のサービスを新設

生保

SOMPOひまわり生命、新契約申込手続き時の「オンライン診査」の取扱いを開始

関連商品