新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

日本生命、「スポーツの日」に関するアンケート調査を実施

日本生命は、「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューの一つとして、ホームページ(https://www.nissay.co.jp)内の「ご契約者さま専用サービス」にて、「スポーツの日」に関するアンケート調査を実施した。
《アンケート概要》
■実施期間:2024年9月1日(日)~9月18日(水)
■実施方法:インターネットアンケート(「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニュー)
■回答者数:12,203名(男性:5,861名、女性:6,071名、その他・無回答:271名)
《アンケート結果のポイント》
ポイント①
【学生時代のスポーツ実施状況について】
○若年層になる程、「スポーツをしていた」と回答した方が多かった。男性は「野球・ソフトボール」、女性は「テニス・ソフトテニス」が最多であった。
○「もし学生時代に戻れるなら、どんなスポーツをしてみたいか」という質問に対して、男性は「ゴルフ」、女性は「ダンス・チアダンス」が上位にランクインする結果となった。○「ゴルフ」を選択した理由は、「興味があった」、「現在そのスポーツをしている」が上位を占めた。
【現在のスポーツ実施状況について】
○約4人に1人が、「現在スポーツをしている」と回答した。スポーツをする理由として、「健康維持」のためと回答した方が約6割を占めた。
ポイント②
【スポーツ観戦について】
○観戦したいスポーツは、約6割が「野球」、約3割が「サッカー」と回答した。
○「野球」「サッカー」の次に60代以下では「バレーボール」、60・70代以上では「マラソン・駅伝」と回答する方も多かった。
○いずれの年代も「TV中継」でスポーツ観戦する方が大多数である一方、特に50代以下では「動画配信サービス」という回答も2割近くにのぼった。
【一番好きなスポーツ選手について】
○4割を超える方が、「大谷翔平」選手と回答した。主な理由は、「活躍している」「努力家」「礼儀正しい」などが挙げられた。
ポイント③
【パリ五輪について】
○最も印象に残ったスポーツは、全体で「柔道」が最多であった。20代以下では「バレーボール」、60代以上では「体操」と回答する方が多かった。
○パリ五輪をきっかけに応援するようになったスポーツは、「フェンシング」と回答した方が最多であった。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

日本生命、特定保健指導の効果検証に関する論文を発表

生保

日本生命、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門 ホワイト500)」に認定

生保

日本生命、3月25日付組織改正

生保

日本生命、「第4回 活躍する女性リーダー表彰(ブルーローズ表彰)」受賞

損保

アニコム損保、約3,700名に聞いた「ペット防災」の実態調査を実施

協会・団体生保

生保文化センター、「高校生の消費生活と生活設計に関するアンケート調査(第4回)」まとまる

損保

アイペット損保、2026年版ペットのための防災対策に関する調査を実施

生保

日本生命、ニッセイみらいのカタチ「治療サポート保険“ぴたほ”」を発売

協会・団体損保

損保協会、「第27回自動車盗難事故実態調査結果」を発表

生保

日本生命、連結業績予想を上方修正

関連商品