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大同生命、『大同生命SV.LEAGUE』が誕生

大同生命は、新たに創設される世界最高峰のバレーボールリーグを目指す「SV.LEAGUE」(エスブイ・リーグ)のタイトルパートナー就任が決定した。
同社および一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(チェアマン:國分裕之、以下、JVL)は、新リーグ「大同生命SV.LEAGUE」の発展を通じて、国民的スポーツであるバレーボールのさらなる普及・推進、および様々な活動の協同を通じて地域社会へのさらなる貢献を実現するための新たな挑戦への道をともに歩んでいく。
<「大同生命SV.LEAGUE」および「タイトルパートナー」の概要>
名称 大同生命SV.LEAGUE
就任期間 2024年4月~2030年6月(6年間)
概要
・「大同生命SV.LEAGUE」は、「競技力」「ガバナンス力」「事業力」の3つで2030年までに世界最高峰のリーグになることをビジョンに掲げ、2024年秋に始まる新たなバレーボールリーグ。
・「大同生命SV.LEAGUE」の“S”には、バレーボールを通じて「強く(Strong)、広く(Spread)、社会(Social)とつなぐ」という新たなミッション達成への願いが込められている。
【「大同生命SV.LEAGUE」において協同する理由】
<大同生命コメント>
大同生命は、「想う心とつながる力で中小企業とともに未来を創る」をミッションに掲げ、中小企業のお客さまに必要な保障を提供するとともに、健康経営・サステナビリティ経営の実践や労働生産性の向上・人手不足の解消など、中小企業を取り巻く社会的課題の解決支援に向け、様々なソリューションの提供を行うことで、「地域社会への貢献」に取り組んできた。また、スポーツ分野においては、障がい者スポーツ支援などの社会貢献活動にも取り組んでいる。
JVLは新リーグ構想において、「地域共生・社会連携の強化・推進」として、地域社会(各クラブのホームタウン)との共生・連携に重点を置き、各クラブが国民の健康増進や地方の活性化等の社会的課題の解決に貢献することで地域社会からの信頼を得ることを目指されている。また、その新リーグのミッションにある「強く、広く、社会とつなぐ」は、同社のミッションにある「想う心とつながる力」に通じるものがある。
そのため、JVLの地域貢献活動に積極的に取り組む姿勢に共感し、パートナーとして様々な取組みをお互いが協同して行うことで、さらなる社会的課題の解決支援につながると考えたことから、今回、タイトルパートナーに就任することを決定した。
<JVLコメント>
JVLと大同生命は、2023年に「パートナー契約」を結んだ際、「マーケティングパートナー」として協力し合い、バレーボールの「つながる力」を通して地域とより一層連携し、ウェルビーイングの実現とサステナブルな地域社会の発展に貢献できるよう努めていくことを双方で合意・推進してきた。
こうした有機的な取り組みを通じて、得られた知見を生かして2030年世界最高峰リーグを目指す「V.LEAGUEREBORN」(ブイリーグ・リボーン)構想を推進するパートナーとしてより密接なパートナーシップを結ぶことで、バレーボールの未来をより大きなものにしていくことを可能にしたいという両者の思いが合致したため、タイトルパートナーとしての契約を締結することとなった。

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