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かんぽ生命、一般社団法人日本車いすテニス協会のトップパートナー継続

かんぽ生命は、一般社団法人日本車いすテニス協会(以下「JWTA」)のトップパートナーを今年度も継続し、引き続き支援を行う。
かんぽ生命は、2018年度からJWTAのトップパートナーとして、全国各地で開催される車いすテニス大会やジュニア世代を対象とした車いすテニスのイベント等への協賛を実施してきた。今後も、車いすテニスへの支援を通じて、あらゆる人が自分らしく活躍できるダイバーシティ社会の実現に貢献していく。
<主な取り組み>
1.選手の雇用・支援
■大谷桃子選手
-車いすテニス女子世界ランキング4位(2024年3月11日時点)
2020年4月かんぽ生命入社。
小学生のころからテニスを始め、高校在学中にはインターハイに出場。
高校卒業後、病気により車いす生活に。
父に勧められたことをきっかけに2016年から本格的に車いすテニスを始め、2020年全仏オープンでは、初出場ながらシングルス準優勝の快挙を達成。東京2020パラリンピックでは、女子ダブルスで銅メダルを獲得。
■髙野頌吾選手
-車いすテニス男子世界ランキング55位(2024年3月11日時点)
2022年4月かんぽ生命所属。
福岡県出身、2004年生まれ。6歳の時に車いす生活となり、国枝慎吾選手のプレーを生で見たことをきっかけに、車いすテニスに本格的に取り組むことを決断。2021年9月~10月にイタリアで開催された国際大会「The2021BNP Paribas World Team Cup」では、日本ジュニアチームの一員として優勝に貢献。
2.競技の普及支援
全国各地で開催される車いすテニスの大会や体験会を支援している。体験会は、車いすを普段使用している人に限らず、健常者も参加でき、あらゆる人に車いすテニスを体験していただける場になっている。同社の社員も参加し、車いすテニスへの理解を深めている。
3.次世代育成支援
次世代選手の育成支援を通じて、車いすテニスの持続的な発展を応援している。2023年度からは、JWTAとともに「次世代特別強化支援プロジェクト」を立ち上げ、「KAMPO JUNIOR OPEN2023」を新たに開催し、2名の選手を選考のうえ、海外の大会に派遣した。海外の大会で試合経験を積むことにより、技術力の向上はもちろん、注意点やマナーについても実践として学ぶことで、「心・技・体」すべてにおいて世界に通じるトップアスリート育成を目指している。

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