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メットライフ生命、長崎市とフードドライブを実施

メットライフ生命は6月30日、長崎市と、食品ロス問題への理解を浸透させるとともに、サポートを必要とする人々への支援の輪を広げることを目的としてフードドライブを協働で実施した。今回の取り組みは、2020年12月に同社と長崎市が健康で豊かな地域社会の実現を目指して締結した地域包括連携協定の一環として取り組んだもの。
フードドライブは、家庭などから使用し切れない食品を集め、地域の福祉施設や団体に寄贈する活動。受付窓口となった長崎市役所本館はじめ地域センターやメットライフ生命長崎本社には、市民や企業から総重量約1トンの食品が届けられた。寄贈された食品は、市内フードバンク団体を経由して、こども食堂や福祉施設などへ無償で提供される。
長崎市では、一般家庭を対象としたフードドライブだけでなく、企業とフードバンクのマッチングなどを行い、地域全体における食品ロス問題への取り組みを推進している。今回の同社とのフードドライブの実施は、行政と民間企業との協働による取り組みの大きな一歩となったと捉えている。
同社では、サステナビリティに関する基本方針を定め、「豊かな地域社会の創造に寄与する」という重要課題を掲げている。今回のフードドライブも自治体・地域・企業・社員がつながり地域社会の活性化に貢献することを目的とした取り組みのひとつ。
同社と長崎市は、今後も協働および連携により社会課題の解決による地域創生に向けた様々な取り組みを推進していく。

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