新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大樹生命、青山学院大学における寄附講座を開講

大樹生命は、金融・経済の基礎知識に関する講座を青山学院大学の学生向けに開講する。
同社は、CSR活動の一環として、2005年度より青山学院大学における寄附講座を実施しており、今年度で18年目を迎えます。これまでに3,700名の学生が受講している。
なお、この活動は、SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」に該当する。
同社は今後も、豊かな社会の実現につながるよう、様々なCSR活動に努めていく。
1.趣旨
同社は2002年11月より、個人や家計に対するファイナンシャル・アドバイザリー事業を始めたことをきっかけに、2004年度より大学における寄附講座を開始した。
これは、より身近で実践的な金融資産(株式・債券・保険等)の活用方法を紹介することで、少しでも多くの学生がマネー・金融・経済に関して興味をもち、社会人になる前に基本的な知識を習得するきっかけになればと願い始めたものである。
講義にあたっては、同社のPMMサービス事業部のファイナンシャル・アドバイザー経験者等の専門家が、非常勤講師として教鞭を執り、金融資産や社会保障、税金といった幅広い分野について、パーソナル・ファイナンス(世帯の家計)の視点から解説している。
2.講義内容
◎科目名:パーソナル・マネー・マネジメント入門講座
~大学生のためのマネー、金融、経済の基礎知識~
◎開講:4月5日(火)
◎対象:青山学院大学全学部の2・3・4年生(前期全15回講義)
◎担当教員名:青山学院大学経営学部島田淳二教授
◎講義内容:個人の金融資産を有効に活用するために、経済状況、資金の流れ、各金融機関の役割などを理解した上で、株式・債券・預金・投資信託・保険などの金融商品の知識を深め、その活用方法について学びます。さらに、社会保障や税金、為替といった分野まで、基本的な知識を幅広く学ぶことで、金融リテラシーを身につけることを目標としている。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

マニュライフ生命、全世界でボランティア週間「Impact Week」を実施

生保

大樹生命、創業100周年に向けたメッセージおよび記念ロゴを策定~100年の感謝を、未来への挑戦に~

生保

メットライフ生命、地域社会の課題解決に向けメットライフ財団が日本の非営利団体を支援、「CIGP」助成で食料・メンタル・環境など4分野を後押し

損保

損保ジャパン、ちふれASエレフェン埼玉×SOMPOグループ「防災ファミリーDAY~さあ、防災のパスをつなごう!~」を開催

生保

太陽生命、太陽生命くつきの森林(もり)『恵み豊かな里山林づくり』を実施

損保協会・団体

SOMPO福祉財団、「SOMPO福祉財団賞」受賞記念基調講演とシンポジウムを開催

生保

メットライフ、グローバル・シチズンとソーシャルメディアチャレンジ「Footwork for Futures」を開始

損保

アニコム ホールディングス、「保険」と「医療」の共進化に関する取り組みについて

損保

あいおいニッセイ同和損保、大規模自然災害被災地の学校などへベルマーク約82万点を寄贈

協会・団体生保

メットライフ財団、FIFAGlobalCitizen教育基金の第1回助成先を発表

関連商品