新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

アクサ生命、「2020アウトスタンディングLGBT+ロールモデルリスト」、安渕氏聖司が世界第3位に選出

アクサ生命は、英国のダイバーシティ&インクルージョン推進団体「INvolve」(※)が2021年1月19日に公開した「2020アウトスタンディングLGBT+ロールモデルリスト(2020OUTstandingLGBT+RoleModelLists)」において、同社CEOの安渕氏聖司氏がアライ・エグゼクティブ50名中第3位に選出された。これは、安渕氏のLGBT+のアライ(支援者)としての幅広い活動が世界的にも認められたものである。
「2020アウトスタンディングLGBT+ロールモデルリスト」は、ダイバーシティ&インクルージョンの分野で卓越した成果を挙げた世界のリーダーを「INvolve」がロールモデルリストとして選出し、その功績を称える取り組みである。「INvolve」のロールモデルリストには、LGBT+、ジェンダーの多様性、人種的マイノリティの3つの部門があり、それぞれ当事者のリーダー、未来のリーダー、そしてアライの3カテゴリーに分けられ、アライのカテゴリーでは50名が選出される。安渕氏は、社内外のLGBT+コミュニティの支援とともに、多様な家族の ありかたを支援する団体、Famieeの設立支援などの活動が「INvolve」から高い評価を受けた。
安渕氏は、社内においては、2019年のアクサ生命CEO就任以降、同社のダイバーシティ&インクルージョン諮問委員会の議長を務め、従業員が自主運営するLGBT+とアライのグループである「アクサ・プライド・ジャパン」の活動を強力にバックアップしてきた。安渕氏のリーダーシップのもと、LGBT+の啓発を目的とした社内研修ビデオの制作や人事制度の改定など、社内の理解促進や環境整備が急速に進んでいる。安渕氏は、多様性を柔軟に受け入れる企業文化の醸成こそがイノベーションの源泉となることを従業員に訴え、行動の変革を促してきた。その結果、お客さまのライフマネジメントに基づく保障のご提案を行うためのライフプランニングツールを同性カップルにも適用できるよう改訂したり、公式ホームページにLGBT+のお客さま向け生命保険FAQを掲載したりするなど、お客さまや社会の要請に応える新たな取り組みも積極的に行われている。
また、安渕氏は、LGBT+のアライとして社会啓発にも積極的に取り組んでおり、東京レインボープライドパレードへの参加や、アウトリーダーシップ・アジアサミット2020への登壇の他、マスメディアからSNSまで多様なメディアを通じてメッセージを発信するなど、「あたり前に混ざる」ことこそが強靭でしなやかな社会の基盤になるという信念をもって、行動を続けている。
アクサ生命は、お客さまや地域社会の皆さまにとって大切なものを守り、「誰もが自分らしくいられる」社会づくりを目指して行動していく。
※「INvolve」とは:
2013年に設立された英国の法人会員型団体で、ビジネスにおけるダイバーシティ&インクルージョンの施策推進を含めたビジネスの成長を支援。インクルージョンを通じたポジティブで持続可能な企業の発展を目的とし、120以上のグローバルな組織と連携して、多様な従業員と支援者のインクルージョンとサポートを促進する包括的なプログラムを提供している。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

はなさく生命、10月のピンクリボン月間に「I’mOK? PROJECT」の一環として札幌で「乳がん検診啓発イベント」を開催

損保

東京海上ホールディングス、「令和8年8月千葉豪雨に伴う災害」に対する寄付金等を拠出

損保

SBI損保、秋の全国交通安全運動に合わせ子ども向けの交通安全教室を実施

生保

日本生命、「にっせーのせ!地域振興寄付金」による全国47都道府県の交通安全協会に寄付

損保共済

日本協同組合連携機構(JCA)と協同組合全国組織21団体がフードドライブ・フードバンクボランティア活動を実施

損保

あいおいニッセイ同和損保、「そなえる冠水マップ」と「冠水リスクアラート機能」を提供開始

生保

富国生命、湖東信用金庫と共同寄贈式を実施

生保

第一生命、「都市の緑3表彰」および第一生命賞特別企画『TheGardenofLife』受賞者決定

損保協会・団体

SOMPO福祉財団、障害者の福祉活動を行う団体に1,460万円の自動車購入費を助成

協会・団体損保

SOMPO福祉財団、地域の課題に包括的な支援を行う団体に助成を決定

関連商品