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第一生命、静岡県浜松市における健康課題改善に関する社会実証開始~健康増進アプリを活用した健康意識・行動変容へのアプローチ~

第一生命では、InsTechの取組みの一つとして、静岡県浜松市(鈴木康友市長)の協力のもと、同市にて「健康増進アプリを活用した健康課題改善」に関する効果や実用性を検証する社会実証を開始する。
同社と浜松市は、2019年1月に「地方創生に関する包括連携協定」を結び、これまでもがん検診受診率向上に向けた呼びかけや介護セミナーの実施等、地域への貢献に取り組んできた。官民連携プラットフォームである浜松ウエルネス・ラボへの参画および今回の社会実証を通じて、浜松市民を含め、人々の健康寿命の延伸やQOL向上に資するイノベーションの創出を目指していく。
【社会実証概要】
本社会実証では、個人向けに提供している「健康第一」アプリに、ヘルスケアコンテンツを追加した特別メニューの提供に加え、アプリの通知機能を利用し、利用者に対して健康に関する情報や行動を促す情報の送信等を行う。こうした取組みを通じ、浜松市の行政課題となっている特定健康診査未受診者への受診勧奨や、継続的な運動習慣の喚起を行い、健康増進アプリの活用によって健康意識の向上や健康的な行動変容につなげられるかなどを検証する。
(1)対象者
①浜松市における国民健康保険加入者のうち以下に該当する方:約400名
・特定健康診査未受診
・年齢45~64歳
②浜松市に事業所等のある団体の従業員・その家族:約400名
(2)検証内容
健康増進アプリを活用したヘルスケアコンテンツ・情報提供により、以下の意識変容・行動変容が起きるか
①国民健康保険における特定健康診査未受診者が、特定健康診査を受診するようになるか
②継続的な運動習慣や健康的な食習慣につなげられるか
(3)実施期間
2020年11月下旬(同意いただけた方より順次開始)~2021年3月末(約4か月間)
(4)提供アプリ
「健康第一」アプリ(本社会実証用特別メニュー)
・健康経営サポートメニュー2
・お知らせ配信機能による情報提供(健康に関する情報や健診受診勧奨等)
・「川島隆太教授のいきいき脳体操3

(5)参加費用
無料

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