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ネオファースト生命、「ネオdeからだエール」の販売を開始

ネオファースト生命は、2020年12月1日より、「ネオdeからだエール」(正式名称:無解約返戻金型特定生活習慣病入院一時給付保険(2020))の販売を開始する。
「ネオdeからだエール」は、販売中の健康年齢型商品「からだプラス」(正式名称:無解約返戻金型7大生活習慣病入院一時給付保険)および「ネオde健康エール」(正式名称:無解約返戻金型特定生活習慣病入院一時給付保険)をバージョンアップし、一本化した商品である。生活習慣病の中でも治療の進歩が著しいがんについて、最新の治療に対応して幅広く保障する特約を新設するなど、より幅広いお客さまニーズに応えられるようにした。
■「ネオdeからだエール」のポイント
(1)がんなどの生活習慣病で入院された場合、一時金を支払う
がん(上皮内がん等を含む)、心・血管疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧性疾患、肝疾患、膵疾患、腎疾患で入院された場合に入院一時給付金を支払う。生活習慣病は、早期に治療し、進行や病状の悪化を防止することが大切である。退院後も治療や再発予防が必要となることも少なくなく、一時金での備えが安心である。
(2)最新の治療も含めたがん治療に幅広く備える特約を新設
生活習慣病の中でも特にがんについては、治療に関する研究の進歩も著しく、治療費負担が大きいケースも生じるようになってきている。そこで、がんの治療に対する備えを充実させる特約を新設した。手術、放射線治療、抗がん剤治療と幅広い治療を保障対象とするとともに、患者申出療養制度による療養を新たに保障対象とするなど、公的医療保険適用外の最先端のがん治療のうち、その安全性が確保されていると考えられる治療については保障対象とした。
(3)健康年齢※が若くなるほど、更新後の保険料が安く
契約時は被保険者の実年齢にもとづいて保険料を計算するが、3年ごとの更新時には、健康診断結果等をもとに健康年齢を判定し、その健康年齢にもとづいて更新後の主契約の保険料を計算する。
健康年齢を若く維持すればするほど、保険料が安くなるという、健康増進をサポートする仕組みを組み込んだ保険商品である。

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