新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

第一生命、資産運用高度化に向けた組織態勢強化

第一生命は、更なる資産運用高度化に向けた取組みの一環として、資産運用部門の組織態勢の強化を行った。今回の主な態勢強化は以下の通り。
1.ESG リサーチ機能の強化に向けた ESG アナリストの設置
責任投資推進部にESGアナリストを新設し、3部署で連携した資産横断的なESGリサーチ機能を強化した。同社は引き続き、日本全国の約1,000万名の保険契約者から預かった約36兆円の資金を幅広い資産で運用する「ユニバーサル・オーナー」として、ESG 投資を積極的に推進していく。
2.オルタナティブ・実物資産投資の強化に向けた組織再編
オルタナティブ投資部にリアルアセットファンド課を新設。今後、更なる資産分散の強化と低金利下での収益力強化を目指し、オルタナティブ・実物資産への投資を拡大していく。
同社は、低金利環境下における収益力向上に向けて、引き続き運用手法の高度化・多様化による資産運用の高度化に積極的に取り組んでいく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

第一生命、国内生保業界初、LBOローンのアレンジメント業務を開始

生保

第一生命、企業の経営課題を多角的に支援する、一体的な非保険ソリューションの提供を開始

生保

第一生命、2025年『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』ベスト10発表

損保

SOMPOホールディングス、商号をSOMPOグループ株式会社に変更へ

生保

第一生命、miiveとベネフィット・ワンが提供開始した「ベネワンスマート食事補助powered by miive」に参画

生保

第一生命、AI-OCR基盤の更改により、読み取り精度向上と運用コスト削減を実現

生保

第一生命、第一ライフ丸紅リアルエステートグループの不動産私募ファンドDMREファンド1号および2号組成

生保

第一生命、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」に決定

生保

第一生命、日本初、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取扱開始

生保

第一生命、国内初の「再生建築ファンド」を組成

関連商品