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アクサ生命、日本生命と共同開発した医療保険『メディ・アン(Medi-A×N)』に新特約を追加

アクサ生命は2020年4月2日から、日本生命と共同開発した「限定告知・無解約払戻金型終身医療保険14『メディ・アン(Medi-A×N)』」について、「限定告知型先進医療給付特約」の取扱を開始する。
「限定告知型先進医療給付特約」では、自己負担額が高額になりがちな先進医療による療養を受けられた場合の費用をカバーする。
引き続き、同社と日本生命はさらに進化した『メディ・アン(Medi-A×N)』の販売を通じ、多様化するお客さまのニーズにより迅速に応えるとともに、より充実したサービスをお客さまに提供していく。
[「限定告知型先進医療給付特約」について]
近年受療者が増えている先進医療は、高い治療効果が期待できる一方で、その技術料は全額自己負担(公的医療保険適用外)となるので患者にとっては重い費用負担となるケースもある。
そこで、「限定告知型先進医療給付特約」では、①「先進医療による療養をうけたときに、1回の療養につき、先進医療にかかる技術料と同額の保障」と、②「先進医療給付金が支払われる療養をうけたときに、1回の療養につき15万円の保障」という2つの保障で費用負担に備える(※)。
(※)保障額や給付対象となる医療技術・適応症・医療機関の範囲には制限がある。
◆『メディ・アン(Medi-A×N)』の特徴
「限定告知・無解約払戻金型終身医療保険14『メディ・アン(Medi-A×N)』」は、アクサ生命と日本生命が共同開発した、引受保険会社をアクサ生命とする限定告知型医療保険である。2015年6月の販売開始以降、累計5万件を超える契約があり、大変好評である。
①持病(既往症)がある方や、過去に入院・手術した方も、申し込みやすい医療保険である。
簡易に設定した告知項目に該当しなければ申し込める。
②病気やケガによる入院・手術・放射線治療を一生涯保障する。また、契約前からの疾病(既往症)の悪化・再発による入院・手術・放射線治療も保障する。
入院保障は、日帰りから保障する。また、手術保障について、支払事由を公的医療保険に連動させる方式とした。
③メディ・アンの被保険者様は、ベストドクターズ(R)・サービス(専門医紹介サービス)を利用できる。
※ベストドクターズは、米国およびその他の国におけるBestDoctors,Inc.の登録商標である。
[主な取扱条件]
契約年齢範囲   20歳~75歳(満年齢)
保険期間     終身
保険料払込期間  終身、75歳/65歳満了

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