新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

第一生命、ユニファへ投資

第一生命は、IoT※1やAI※2の活用による保育業務の負担軽減及び保育の品質向上を目指す国内ベンチャー企業のユニファに対し、ESG投資の一環であるインパクト投資※3として3億円の投資を実施した。
同社は、本投資を通じて、高い投資収益を期待するとともに、待機児童問題の解決(社会的インパクト)が期待されるユニファの取組みを資金面からサポートし、その進捗状況を継続的にモニタリングしていく。
また全国の同社保有ビルに誘致している保育所に対してユニファのサービス導入支援を行うなど、ユニファとともに待機児童問題を解決することを通じて、住みやすく、働きやすい地域づくりや女性の更なる社会進出を促進し、地域住民のQOL(Quality of Life)向上、すなわち一人ひとりが望むしあわせな人生や生き方の実現に貢献していく。
※1 IoTとは、Internet of Things(モノのインターネット)の略で、すべての「モノ」がインターネットにつながることで、相互に情報交換をする仕組み。
※2 AIとは、artificial intelligence の略で、言語の理解や推論、問題解決などの知的行動を人間に代わってコンピューターに行わせる人工知能技術。
※3 インパクト投資とは、運用収益の獲得と社会的インパクト(社会の構造変化等)の創出の両立を意図して投資判断を行う投資手法。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

第一ライフグループと第一生命、従業員向け人事システムへの不正アクセスを確認

生保

太陽生命、北海道電力への「太陽生命グリーンローン」を実施

損保共済

JA共済連、日本株式を対象とした食農・地域・自然資本をテーマとするインパクトファンドに投資

生保

第一生命、「RE100(100%再生可能エネルギー化)」を3年連続で達成

損保

日新火災、埼玉県が発行する「水害レジリエンス債」へ投資

生保

第一生命、PRI Awards 2026アセットオーナーカテゴリー特別賞を受賞

生保

第一生命、組織改編を実施

生保

SBI生命、メキシコ合衆国発行のSDG国債に投資実施

生保

大同生命、気候変動ブレンデッド・マイクロファイナンス・ファンドに投資

損保

日本地震再保険、「南海トラフ地震対策ボンド」に投資

関連商品