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富国生命、「あんしんケアダブル」〔介護終身年金特約<認知症加算型>(2018)〕を発売

富国生命は、2018年10月29日(月)から、主力商品である「未来のとびら」(特約組立型総合保険)に付加する新たな特約として、「あんしんケアダブル」〔介護終身年金特約<認知症加算型>(2018)〕を発売する。
「あんしんケアダブル」は、一生涯にわたる介護終身年金と、重度の認知症に対し年金額を加算する仕組みにより、要介護・認知症への手厚いサポートを実現した商品である。
今後も、企業活動の原点としている「お客さま基点」の価値観のもと、お客さまにとって真に必要とされる商品・サービスの提供に努めていく。
◆「あんしんケアダブル」のポイント
①介護が必要となった場合に年金を一生涯支払う
公的介護保険制度の要介護2以上と認定された場合、または認知症・寝たきりによる所定の要介護状態が一定期間継続した場合に、一生涯にわたって年金(介護終身年金)を支払う。年金の支払期間を終身とすることにより、介護期間が長期に及ぶケースでも、継続的にかかる介護費用等を確実にカバーすることができる。
②重度の認知症に対して年金額を加算
介護終身年金の支払事由に該当した被保険者が所定の重度認知症に該当しているときは、年金額を50%加算して支払う。介護にかかる負荷が相対的に大きいと考えられる認知症を手厚く保障する。
③「一時金+年金」で万全な介護保障の設計が可能に
介護が必要となった場合に一時金を支払う既存の「介護保障特約<有期型>」等とあわせて加入することで、介護の初期費用(住宅の改修費など)とその後継続的にかかる費用(介護サービス利用料など)の両方にしっかりと備えることができる。
◆「あんしんケアダブル」詳細については下記URLを参照
≪https://www.fukoku-life.co.jp/about/news/download/20181023.pdf≫

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