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太陽生命、生命保険業界初『ひまわり認知症予防保険』を発売

太陽生命は、平成30年10月1日より、認知症の予防をサポートする『ひまわり認知症予防保険』を発売する。
日本の高齢化の進展は著しく、本格的な超高齢社会、「人生100歳時代」の到来が見込まれている。
そうした中、厚生労働省によると、2025年には認知症を患う人が700万人を超え、65歳以上のシニア層の約5人に1人が認知症になるといわれており、認知症への対応が社会的に大きな課題となっている。一方、認知症の中で一番多いとされているアルツハイマー型認知症の場合、認知症の一歩手前であるMCI(軽度認知障害)の段階で生活習慣・運動習慣等の見直しを行うことによって症状が改善し、認知症の発症を防げる可能性があるということがわかってきている。MCIの兆候を早期に発見し早期に対策を講じることが重要になっている。
同社は、平成28年3月に、生命保険業界で初めて健康に不安のある人でも加入できる、認知症による所定の状態を保障する保険「ひまわり認知症治療保険」を発売し、たくさんのお客様に好評を得てきた。この度発売する『ひまわり認知症予防保険』は、「認知症になった場合の保障」だけでなく「認知症にならないための予防」の段階からお客様をサポートする保険である。
契約の1年後から2年ごとに受け取れる「予防給付金」は、簡単な血液検査でMCIのリスクを判定する「MCIスクリーニング検査」や疾病予防・健康増進に効果のある「クアオルト健康ウオーキング」の体験ツアーなどの認知症予防サービスにも利用できる。また、業界初となる、認知症と診断された場合に受け取れる「認知症診断保険金」は、早期の治療に活用できる。
◆「世の中から認知症をなくしたい。」
太陽生命は、認知症の「早期発見」「早期予防」「早期改善」をサポートすることを通じて、「人生100歳時代」を元気に長生きできる社会の実現に向け、最優の保険商品・サービスを提供することを目指していく。

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