第一生命、個人保険・個人年金保険のすえ置金等の利率を改定
第一生命は、現在の運用環境、市中金利動向等の状況を踏まえ、2026年10月1日より、個人保険・個人年金保険のすえ置金の利率、年金積立金の利率および契約者配当金の積立利率を改定する。
今回の改定は約1年半ぶりとなり、各利率を年0.3%から年0.85%へ引き上げる。
近年、金利環境が変化する中、お客さまの資産形成に対する関心も高まっている。同社は「保障と資産形成・承継の一体的なコンサルティング」を推進しており、今回の利率引上げを通じて、お客さまの資産形成をより一層サポートしていく。
すえ置とは、保険金・給付金等のお受取金の全額または一部を、利息をつけてすえ置く取扱である。すえ置金は、いつでもお引き出しが可能である。お客さまの多様な資金ニーズに応える選択肢の一つとして、引き続きサービス向上に努めていく。
I.個人保険・個人年金保険のすえ置金の利率、年金積立金の利率、契約者配当金の積立利率の改定
・すえ置金の利率 年0.3%年→0.85%
・年金積立金の利率 年0.3%年→0.85%
・契約者配当金の積立利率 年0.3%→年0.85%
※約款上、最低利率を保証している契約に関しては上記の限りではない。
II.実施日
2026年10月1日(木)より
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








