新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

カーディフ生命、「お客さま本位の業務運営」に関する2025年度取り組み結果を公表

カーディフ生命は、「お客さま本位の業務運営方針」に基づき、「お客さま本位の業務運営」に関する2025年度の取り組み結果を取りまとめた。
同社は、2017年6月に「お客さま本位の業務運営方針(以下、同方針)」を策定し、以来、同方針に基づく取り組みを継続的に推進・強化するために、その進捗状況を定期的に公表している。
「ひとりでも多くの人に 保険への扉をひらく」という使命を掲げ、保険本来の価値をお客さまに正しく、わかりやすく伝え、多様化するニーズに応える保障や利便性の高いサービスを届けるために、2025年度中もさまざまな取り組みを実施した。
主な取り組みとして、大都市圏をはじめとする住宅価格の高騰を受け、お客さまの利便性向上に資するため、団体信用生命保険の最高保険金額を2億円から3億円に引き上げた。
また、お客さまの利便性を高める取り組みとして、住宅ローン保険のウェブ申込みサービス「カーディフ団信オンライン」について、スマートフォーン・ファーストへのデザイン変更や機能のバージョンアップも行っている。
今後も、同方針に基づく取り組みを実践し、企業文化として一層の定着・浸透を図ることで、真にお客さまの役に立つ保険会社となることを目指していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

プルデンシャル生命、社外特別調査委員会による調査報告書を公表およびお客さま本位の業務運営の徹底に向けた取り組みを実施

生保

明治安田生命、「スチュワードシップ活動の状況について」を公表

生損

カーディフ生命、団信初、がん保障の待ち期間を廃止、ローン実行日以降にがんと診断確定された場合、保険金の支払いが可能に

生保

明治安田生命、「明治安田新宿ビル」竣工

損保

東京海上日動、企業のカスタマーハラスメント対策を、体制整備・研修・事後ケア・保険まで支援

生保

日本生命、AI管理基本方針を制定

損保

東京海上ホールディングス、脱炭素社会へのトランジション支援に関する中間目標の達成と新たな目標を設定

生保

太陽生命少子高齢社会研究所、経済産業省事業「オレンジイノベーション・プロジェクト」参画企業に採択

生保

三井住友海上あいおい生命、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる 高度化にかかる着眼点」を踏まえた取組状況について

損保

トーア再保険、気候変動対策を推進

関連商品