カーディフ生命、「お客さま本位の業務運営」に関する2025年度取り組み結果を公表
カーディフ生命は、「お客さま本位の業務運営方針」に基づき、「お客さま本位の業務運営」に関する2025年度の取り組み結果を取りまとめた。
同社は、2017年6月に「お客さま本位の業務運営方針(以下、同方針)」を策定し、以来、同方針に基づく取り組みを継続的に推進・強化するために、その進捗状況を定期的に公表している。
「ひとりでも多くの人に 保険への扉をひらく」という使命を掲げ、保険本来の価値をお客さまに正しく、わかりやすく伝え、多様化するニーズに応える保障や利便性の高いサービスを届けるために、2025年度中もさまざまな取り組みを実施した。
主な取り組みとして、大都市圏をはじめとする住宅価格の高騰を受け、お客さまの利便性向上に資するため、団体信用生命保険の最高保険金額を2億円から3億円に引き上げた。
また、お客さまの利便性を高める取り組みとして、住宅ローン保険のウェブ申込みサービス「カーディフ団信オンライン」について、スマートフォーン・ファーストへのデザイン変更や機能のバージョンアップも行っている。
今後も、同方針に基づく取り組みを実践し、企業文化として一層の定着・浸透を図ることで、真にお客さまの役に立つ保険会社となることを目指していく。
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