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太陽生命、苦情対応に関する国際規格「ISO10002」への適合性に関する「第三者意見書」を取得

太陽生命は、本年3月27日付で苦情対応に関する国際規格「ISO10002」への適合性に関する「第三者意見書」を取得した。
同社は、2008年3月に、苦情対応に関する国際規格「ISO10002」に準拠した「苦情対応マネジメントシステム」について、保険業界で初めて第三者認証を取得し(*1)、『お客様の声』を活かした業務品質の維持・改善を図るなど、お客様満足度向上への取組みを積極的に展開してきた。
「ISO10002」への適合性に関する「第三者意見書」は、「苦情マネジメントシステム」の適切性を検証するものであり、今回取得した「第三者意見書」では、「トップのリーダーシップのもと『お客様の声』が顧客本位のビジネスに活かされている」「常に、お客様のことに意識を向け、将来を見据えた新しいことにチャレンジされている姿勢がある」点等が評価され、同社の「苦情マネジメントシステム」が同規格に準拠し適切に機能していることが確認された。「第三者意見書」の取得は13年連続となる。
同社はこれまで、お客様の元気・長生きを支える商品として「ひまわり認知症予防保険」の発売や、健康状態に不安のあるお客様でも簡単な告知で申込める選択緩和型商品の保障充実、専門知識を有する職員がお客様を直接訪問して給付金請求手続きのサポートを行う「かけつけ隊」サービスの推進等、充実した商品、サービスの提供に取り組んできた。
また、インターネットで保険申込みが完結する「スマ保険」や、オンライン面談機能を搭載した営業職員用携帯端末「T-AI-Face」を導入する等、お客様のニーズに応じて対面・非対面を融合した保険加入スキームを提供してきた。
さらに、お客様専用インターネットサービス「太陽生命のマイページ」の利便性向上や画面共有機能を活用した手続きサポートを実施する等、お客様の多様な要望に応えてきた。
太陽生命は、これからも『お客様の声』を業務改善に活かし、商品とサービスを一体的に提供する取組みを進めることにより、サービス品質・お客様満足度の一層の向上に努めていく。
(*1)同社調べ(2008年3月時点)。

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