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大同生命、子どもたちに『ごはん22万杯分』の食事代を寄付

大同生命は、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえに、子どもたちのごはん約22万杯に相当する金額を寄付する。
こども食堂は、おなかをすかせた子どもたちへの食事提供から孤食の解消、地域の多世代交流の場など、誰にとっても大切な“居場所”となりうる場所である。同社は「誰も取りこぼさない社会をつくる」との想いで活動している「むすびえ」の取組みに共感し寄付を行うことで、未来を担う子どもたちや子育て世帯を支援するとともに、子どもの貧困や孤立等の課題解決に向けた地域・社会とのつながりづくりに貢献する。
同社が提供する中小企業の健康経営(R)※1 実践支援ツール「大同生命KENCO SUPPORT PROGRAM」の利用者を対象とした「春のウォーキングキャンペーン」(開催期間:本年2月1日~2月28日)において、「参加者が1日8,000歩を達成した回数に応じて、ごはん茶碗1杯分相当の寄付」を実施し、同社役職員を含め約2万名の方が参加した。
結果、子どもたちのごはん約22万杯にあたる約766万円を寄付する。
今後も健康経営の推進を通じて、中小企業で働くすべての人々の健康維持・増進に貢献するとともに、様々な社会貢献活動を通じて、「サステナブルな社会」の実現に貢献していく。
<寄付先および寄付内容>
団体名 :認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
代表者 :理事長:三島理恵
設立年度:2018年
活動内容:こども食堂を応援する企業・団体とこども食堂をつなぐほか、こども食堂の意義や実態を伝え、理解を広げるための調査・研究などを行う。
寄付内容:ウォーキングキャンペーン参加者が1日8,000歩を達成した回数(約22万回)※2に応じて、1回あたりごはん茶碗1杯分※3相当の金額を寄付
寄付金額:7,667,000円
※1:「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標である。
※2:8,000歩達成回数は「225,500回」である。
※3:1杯あたり約34円で換算。

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