三井住友海上あいおい生命、「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に9年連続で認定
三井住友海上あいおい生命は、特に優良な健康経営※を実践する企業として、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」(ホワイト500)に認定された。
今後も、グループの経営理念ならびに同社の目指す姿の実現に向けて、多様な社員が日々働きがいを感じて業務に邁進することができるよう、社員の健康づくりを推進していく。
※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標である
1.健康経営優良法人認定制度について
「健康経営優良法人認定制度」とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度である。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員・求職者・関係企業・金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として、社会的評価を受けられる環境を整備することを目的としている。
2.認定の概要
同社は経営トップの「健康経営宣言」に基づいて「健康経営」を強力に推進し、社員の健康増進対策やメンタルヘルス対策等を「重点取組」として、健康や安全に配慮した職場作りに取り組んでいる。
2026年3月9日に、経済産業省及び日本健康会議が主催する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」(ホワイト500)に9年連続で認定された。なお、健康経営優良法人(大規模法人部門)認定法人の中で、健康経営度調査結果の上位500法人のみが通称「ホワイト500」として認定される。
3.今後の取組み
今後も同社は、健康イベントの開催や健康サポートアプリの活用を進め、社員一人ひとりの自主的な健康増進取組をサポートする。また、各健康関連指標のさらなる改善を目指して、健康診断受診後のフォローを強化し、重症化予防にも努めていく。全社員が心身ともに健康で活き活きと業務に従事できるよう、健康経営の取組みを推進していく。
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