JA共済連、『組合員・利用者志向自主宣言』を実施
JA共済連は、消費者庁が推進する「消費者志向経営」に賛同し、その実現に向けた同会方針を表明する『組合員・利用者志向自主宣言』を実施した。
今般、消費者庁への申請・審査を経て、「消費者志向自主宣言・フォローアップ活動参加事業者(令和8年2月27日現在)」として新規に消費者庁ホームページに掲載・公表された。
「消費者志向自主宣言」とは、消費者庁が推進する「消費者志向経営」に賛同し、その実現に向け事業者の方針を表明するものである。
【「消費者志向経営」の理念】
目標:持続可能な社会に貢献する
活動:「みんなの声を聴き、かついかすこと」
「未来・次世代のために取り組むこと」
「法令の遵守/コーポレートガバナンスの強化をすること」
JA共済連は、令和6年1月に「組合員・利用者本位の業務運営にかかる取組方針」を策定のうえ同方針に則った取組みを進めているが、今般、消費者庁が推進する「消費者志向経営」にも賛同し、自主宣言を実施・公表した。
※JA共済連においては、組合員・利用者本位の事業運営を行う農業協同組合組織らしさの観点から『組合員・利用者志向自主宣言』と名称を変更している。
<組合員・利用者志向自主宣言>
1.JA共済の事業理念
「農業を母に。助け合いを父に。」
JA共済は、「相互扶助」を事業理念としている。
2.JA共済事業の使命
・JA共済は、農業協同組合が理念とする「相互扶助」を事業活動の原点とし、常に組合員・利用者の信頼と期待に応え、「安心」と「満足」を提供する。
・JA共済は、最良の保障・価格・サービスによる「ひと・いえ・くるまの総合保障」の提供を通じて、組合員・利用者の豊かな生活づくりに努める。
・JA共済は、事業活動の積極的な取組みを通じて、豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくりに貢献する。
3.取組方針
全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)は、組合員・利用者本位の業務運営にかかる取組方針に基づき、全国の各農業協同組合(JA)とともにJA共済事業の使命を全うし、より一層、組合員・利用者に寄り添った事業活動を展開していく。
■今後に向けて
JA共済連は、「組合員・利用者志向自主宣言」のフォローアップ活動に取り組むとともに、引き続き「組合員・利用者本位の業務運営」の取組みを推進し、より一層、組合員・利用者に寄り添った事業活動を展開していく。
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