住友生命、女子プロゴルファー神谷そら選手およびアマチュアゴルファー後藤あい選手とのスポンサー契約締結
住友生命は、女子プロゴルファーの神谷そら選手、アマチュアゴルファーの後藤あい選手とスポンサー契約を締結した。
神谷そら選手は2025年、住友生命が特別協賛している「第56回住友生命Vitalityレディス東海クラシック」において、大会カラーであるVitalityレッドのウェアを着用され、 見事な逆転優勝を飾られた。現在ツアー通算4勝を挙げ、数多くのトーナメントで優勝争いに名を連ねるツアー屈指の実力を誇る選手である。
後藤あい選手は、同大会内で開催された、ドライビング女王コンテストでアマチュア選手として史上初の優勝を達成し、下部ステップ・アップ・ツアーでも優勝を果たすなど、日本ゴルフ界の未来を担う超新星として大きな期待を集めている。
両選手には、住友生命契約プロの西村優菜選手・セミ※1川泰果選手とともに、Vitality溢れるプレーで、日本中に元気を届ける活躍に期待している。
住友生命は、「社会公共の福祉に貢献する」というパーパスのもと「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」を目指している。その取組みの一環として、将来世代と企業が積極的に対話することでウェルビーイングな社会の実現を目指すFR活動に取り組んでいる。神谷選手・後藤選手の競技への真摯な向き合い方がFR活動の理念と強く共鳴すること、また両選手自身が“未来を担う将来世代”そのものであることから、このたびスポンサー契約の締結にいたった。
住友生命は、ゴルフを通じた健康増進活動や社会貢献活動を展開することで、“住友生命「Vitality」”の更なる推進を図り、「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」を目指していく。
※1 セミ川泰果選手の「せみ」は虫と、單からなる「せみ」。
■神谷そら選手
≪プロフィール≫
2022年のプロテストでトップ合格を果たし、ルーキーイヤーとなった2023年シーズンに早くもその才能を爆発させる。4月の「フジサンケイレディスクラシック」にてツアー初優勝を飾ると、同年9月には国内メジャー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」を制覇。ルーキーにしてメジャーチャンピオンの座に輝く快挙を成し遂げた。2025年は「第56回住友生命Vitalityレディス東海クラシック」優勝を含む大活躍でメルセデスランキング2位となった。
彼女の最大の武器は、ツアー屈指を誇る圧倒的な飛距離。ダイナミックなスイングから放たれるティーショットは、多くのファンを魅了して止まない。次世代の女子ゴルフ界を牽引する大型プレーヤーとして、さらなる飛躍と世界への挑戦が期待されている。
≪神谷選手のコメント≫
「この度、住友生命様とスポンサー契約を締結させていただくことになり、大変光栄に思います。私は常に『笑顔を絶やさず、諦めず、前向きにチャレンジ』を心がけて試合をしています。住友生命様が“住友生命「Vitality」”を通じてご提案されている、『健康で前向きに歩み続けるライフスタイル』に強く共感しています。私のプレーが多くの方に『一歩踏み出す活力(バイタリティ)』となれるよう、持ち味である飛距離を武器に攻めのゴルフで『笑顔・勇気そしてワクワク』をお届けできればと思います。また、今年もキャリアハイ目指して頑張りますので応援よろしくお願いいたします」
■後藤あい選手
≪プロフィール≫
兵庫県神戸市出身。ジュニア時代から地元・兵庫を拠点に研鑽を積む、女子ゴルフ界屈指の「飛ばし屋」。2025年には、国内女子下部ツアー「SkyレディスABC杯」において、史上7人目となるアマチュア優勝を達成。同年のレギュラーツアー「住友生命Vitalityレディス東海クラシック」では、277.8ヤードを記録してドラコン女王に輝くなど、10代にしてその規格外のパワーを世に知らしめた。また2026年からはJGAナショナルチームの一員として、名実ともに日本を代表するアマチュアプレーヤーへと成長。
恵まれた体格から放たれる圧倒的なティーショットを武器に、兵庫から世界へとその翼を広げている。
≪後藤選手のコメント≫
「この度、日本を代表する企業である住友生命様にサポートしていただけることになり、感謝の気持ちと喜びでいっぱいです。アマチュアである私にとって、挑戦を後押ししてくださるパートナーの存在はこれ以上ないほど心強いものです。住友生命様の『あなたの未来を強くする』という強い想いを胸に、一打一打を大切に、一歩ずつ着実に歩んでいきたいと考えています。まだ、未熟な部分も多いですが、皆様に応援していただける選手になれるよう日々努力してまいります」
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