住友生命、自治体との連携事業「Vitalityウォーク」2023年度からの3か年で100自治体と実施達成
住友生命は、自治体と連携し、住民の健康づくりに向けた行動変容を促すべく、Vitality健康プログラムの一部を活用した事業「Vitalityウォーク」(以下「本事業」)に取り組んできた。
2023年度から本事業を本格化し、2025年度末までの3か年で100自治体との実施を目標に進めてきたが、このたび、2026年1月に100自治体との「Vitalityウォーク」実施を達成した※。本事業への参加者数は、全国で延べ4万名を超えている。
※2022年度以前の先行実施を含め104自治体とVitality健康プログラムを活用した連携事業を実施。
引続き、こうした自治体等との連携事業を通じて、充実したくらしを支え、地域に根差したウェルビーイングサービスを提供し、「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」の実現を目指していく。
<事業の概要>
・公募した参加者にVitality健康プログラムの一部であるアクティブチャレンジに約2か月間取り組んでもらう。
・アクティブチャレンジとは、1週間のサイクルで設定される運動ポイント目標を達成することで、コーヒーやドリンク等の各種商品チケットを獲得できる短期プログラムである。
参加者が短期的な目標の達成を繰り返す中で、運動習慣を身につけ、健康増進につなげていくものである。
■アクティブチャレンジの概要
STEP①
目標ポイントを自動設定
STEP②
目標ポイントを目指す
*ポイントは運動(歩数・心拍数)で獲得する。
STEP③
目標ポイント達成で特典を獲得
*目標達成で「必ず」特典を獲得できる。
*目標ポイントは達成状況に応じ変動。
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