明治安田生命、環境省「エコ・ファースト企業」に認定
明治安田生命は、環境保全に関する取組みと情報開示が評価され、環境省の「エコ・ファースト制度」において、「エコ・ファースト企業」に認定された。
「エコ・ファースト制度」は、環境の分野において「先進的、独自的でかつ業界をリードする事業活動」を行っている企業であることを環境大臣が認定する制度で、生命保険会社として初めての認定となる。今般、同社では環境保全に向けた取組みを以下の3点にまとめ、「エコ・ファーストの約束」として宣言し、環境先進企業として認められた。
同社は今後も、脱炭素社会の実現をはじめとした持続可能で希望に満ちた豊かな社会づくりに貢献していく。
【エコ・ファーストの約束(概要)】
1.保険事業と投融資を通じて、2050年までに温室効果ガス排出量の実質ネットゼロをめざし、保有不動産において使用する電力の再生可能エネルギー化や投融資先企業の脱炭素取組みの後押しを積極的に推進
2.多様なステークホルダーと協働した森林保全活動を展開し、気候変動対策と自然との共生を推進
3.自社の事業活動におけるプラスチック製品の使用抑制や環境配慮型什器の導入など環境負荷低減や環境啓発活動に取組み
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