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明治安田生命、“Insurance ERM Asia Pacific Awards2025”において2年連続で“Climate Risk Initiative of the Year”を受賞

明治安田生命は、気候変動リスクへの取組みが評価され、InsuranceERM誌が主催するアジア太平洋地域における保険のリスクマネジメントの表彰制度である「Insurance ERMAsia Pacific Awards2025」(注1)において、「Climate Risk Initiative of the Year」に選定された。
●InsuranceERMAsiaPacificAwards2025について
英国に本拠を置く保険専門誌であるInsurance ERMによる、アジア太平洋地域における保険のリスクマネジメントの表彰制度である。アセットマネジメント、ERMなどの部門別に表彰が行なわれ、このうち気候変動リスクへの取組みが特に優れていると認められた企業1社が“Climate Risk Initiative of the Year”に選定される。
●同社の取組みについて
同社は、「環境保全・気候変動への対応」をサステナビリティ経営における「優先課題(マテリアリティ)」に位置づけ、事業者・機関投資家の双方の立場から、気候変動に関するリスクを把握・開示するとともに、CO2排出量の削減に向けた取組みを進めている。また、「Jリーグ気候アクションパートナー」(注1)として、継続して森林保全活動に取組むほか、ESG評価ツール「RIMM」を活用したサービス(注2)を中小企業向けに展開し、ステークホルダーの気候変動リスク対応を支援している。
これからも同社は、脱炭素社会の実現をはじめとした持続可能で希望に満ちた豊かな社会づくりに貢献していく。
(注1)気候変動問題の解決に貢献し、それと同時にJクラブのホームタウンをハブとして地域活性に貢献することを目標とする「Jリーグ気候アクション」に共感したパートナー(企業・団体)
(注2)SDGsの達成に向けて、業界・業種ごとに取り組むべき重要なESG項目を特定し、最適化された質問に回答することで、各ESG項目への取組状況をスコア化し、推奨する取組みを一覧化したものを「ESG評価レポート」として提供

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