新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

PGF生命、「公益社団法人認知症の人と家族の会」に広告電通賞の受賞賞金20万円を寄付

PGF生命はこのほど、公益社団法人認知症の人と家族の会に20万円を寄付した。
この寄付金は、同社のブランドムービー「TimeLetter」が第78回広告電通賞フィルム広告部門(長尺I)で銀賞を受賞した際に授与された賞金の全額となる。「TimeLetter」は認知症や介護へのそなえについて考えるきっかけとなることを目指しており、認知症への正しい理解を促し認知症の人も介護者も自分らしく生きることができる社会を目指す団体の想いに賛同し、寄付を決定した。
・「公益社団法人認知症の人と家族の会」からのメッセージ
「この度は広告電通賞のご受賞、誠におめでとうございます。また、私ども「認知症の人と家族の会」へ温かいご寄付を賜り、心より感謝申し上げます。「TimeLetter」を拝見し、時を超えて伝わる母の深い愛情に胸を打たれました。その愛情を真摯に伝える父と、母の想いに気付いた娘の感情の変化を見事に表現された映像に、深い感銘を受けました。
認知症になっても、その人の想いや歴史は消えず、ともに歩む家族の愛情もまた時を超えて続いていきます。この作品は、私たちが目指す「認知症になっても自分らしく、家族とともに安心して暮らせる社会」の希望そのものです。ご寄付は、認知症への正しい理解を広める活動に大切に活用いたします。」
これからも同社は、ビジネスパートナーとともに、一人でも多くのお客さまに必要な保障を提供し確実に保険金を届けることで、お客さまの未来と家族に向けた想いをささえていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

メットライフ、グローバル・シチズンとソーシャルメディアチャレンジ「Footwork for Futures」を開始

損保

アニコム ホールディングス、「保険」と「医療」の共進化に関する取り組みについて

損保

あいおいニッセイ同和損保、大規模自然災害被災地の学校などへベルマーク約82万点を寄贈

生保協会・団体

メットライフ財団、FIFAGlobalCitizen教育基金の第1回助成先を発表

損保

ソニー損保、太陽光発電設備「そらべあ発電所」の寄贈を希望する幼稚園・保育園・こども園を募集

生損協会・団体

こくみん共済coop〈全労済〉、「7才の交通安全プロジェクト」大田区立山王小学校で横断旗の寄贈式を実施

生保

太陽生命、「全国一斉クリーンキャンペーン」を実施

生保協会・団体

こくみん共済coop〈全労済〉、『もしもFES名古屋2026』名古屋・栄にて5月16日(土)-17日(日)開催

生保

大同生命、すべてのこどもたちへ平等に学ぶ機会を提供

協会・団体損保

SOMPO環境財団、環境分野の博士号取得支援「学術研究助成」対象者を募集

関連商品