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三井住友海上あいおい生命、「IFSCパラクライミングワールドカップ」で會田祥選手が優勝

三井住友海上あいおい生命に所属する會田祥(あいたしょう)選手が、国際スポーツクライミング連盟(IFSC)が主催するパラクライミングワールドカップ・ラバル2025に出場し、優勝した。
18回目の出場となる国際大会において17個目の金メダルを獲得、今シーズンの国際大会の戦績は、9月の世界選手権優勝を含む4戦4勝となった。
【大会結果】
予選を1位通過、決勝では唯一の完登者となり優勝した。
・日程:
10/25(予選)
10/26(決勝)
・出場クラス:男子B1
・結果:優勝
予選:1位通過
決勝:完登
【パラクライミングについて】
パラクライミングは何らかの障がいがある方のクライミング競技で、通常のスポーツクライミングと同じクライミングウォールとルートで競技が行われる。視覚障がいは3クラス、身体機能障がいは7クラスに、障がいの程度に応じたクラス分けがされており、會田選手は、視覚障がいの中で最も程度が重い「B1クラス」に所属している。パラクライミングは2028年ロサンゼルス・パラリンピックで正式種目として初採用され、男子「B1クラス」は、実施される8つのクラスのうちの1つである。

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