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住友生命、36回「創作四字熟語」感じたことを漢字に託す2025募集開始

住友生命は、2025年の世相を的確に表現した「創作四字熟語(主催:住友生命、後援:文部科学省、大阪市、大阪市教育委員会)」を、広く一般の人々から募集する。
創作四字熟語とは、従来からある四字熟語をもじったり、オリジナルの四字熟語を創作し、一年の世相を四文字で振り返るという「ことば遊び」である。36回目を迎えた今年も、昨年に続き文部科学省の後援事業として認定された。
また、今回からより多くの学生に創作四字熟語に取り組んでもらえるよう、新たに「学校応募の部」を創設した。あわせて、学校の授業等でも導入しやすいようオリジナル教材を公開している。
前回の応募数は過去最多の24,311編で、初回からの総応募数は約39万編に上り、多くの人々に親しまれる年末恒例企画となっている。
1.募集テーマ
2025年の世相を的確に表現した「創作四字熟語」で、未発表のもの
2.募集期間
2025年9月3日(水)~10月19日(日)
*専用の応募用紙、郵便ハガキ・学校応募は、10月10日(金)必着
3.審査発表
2025年12月中旬住友生命公式ホームページに掲載
なお、最優秀・優秀作品については、東京・大阪の2会場で以下の通り発表会を実施予定
【東京】東京都内でのマスコミ向け発表会
【大阪】大阪市内での上宮高校書道パフォーマンス部の皆さんによる発表会
4.審査員
俵万智さん(歌人)
5.入選
a.一般応募の部
全応募作品の中から、50編(最優秀作1編、優秀作9編、入選作40編)を選定
b.学校応募の部「みらいのアーティスト賞」
学校単位でとりまとめて応募のあった作品の中から、10編(大賞1編、入賞9編)を選定
加えて、応募数や創造性などを総合的に評価し、特に優秀な学校を「学校特別賞」として表彰
*「学校応募の部」で応募のあった作品も、一般の部の選考対象となる。一般の部で入選した作品は、「みらいのアーティスト賞」の選考対象外となる。
*小中高生の作品であっても、学校単位ではなく個人で応募された場合は、「みらいのアーティスト賞」の選考対象外となる。
6.応募方法
インターネット(パソコン、スマートフォン)、専用の応募用紙、郵便ハガキ
7.後援について
大阪市、大阪市教育委員会の後援に加え、今年も文部科学省の後援事業として認定された。
文部科学省では、団体等が主催する各種の行事等が、同省の推進する施策と密接に関連し、積極的に後援すべきと認められる場合には、主催者からの申請に基づき、文部科学省後援名義の使用などを許可している。

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