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こくみん共済coop<全労済>、協同組合フェスティバルにブース出展、500人が来場

こくみん共済coop<全労済>では、 「2025国際協同組合年(IYC2025)」の「国際協同組合デー」である7月5日(土)に東京国際フォーラムで開催された「見て 聞いて 体験 協同組合フェスティバル」にブースを出展した。このフェスティバルには協同組合のブースやステージプログラムに、学生や家族連れ、年配の人まで4,000人が来場し、こくみん共済coop<全労済>のブースも500人を超える来場者があった。
●こくみん共済coop<全労済>ブース
防災・減災コンテンツの体験として、①防災クイズ ②VRゴーグルによる地震体験③住まいの地盤診断サービスの3種を展開。子どもから大人まで多くの人に体験してもらい、災害時などに使える非常用携帯ミニトイレなどをプレゼントした。
防災クイズに回答した人からは、「夜に地震が起きたらどうするか、考えていなかった。いつ災害が起きても自分の身を守れるように準備しなくてはいけないですね」「地震のときは火を消す前にまず身の安全、確かにそれが何より大事ですね」といった感想があった。 また、VR地震体験を行った小学生は「すごく怖かった。小学校が舞台で、リアルだった」と話した。
●ステージプログラム
協同組合のキャラクターが大集合のオープニングイベントにはじまり、Dr.ナダレンジャーの防災科学実験ショー、仲間由紀恵さんと学ぶ「介助犬を支える助け合い、たかまつななの「笑って学ぶSDGs」、QuizKnock・東言の「クイズで発見!協同組合のヒミツ」などさまざまなプログラムが実施され、盛り上がった。
QuizKnockの東言さんが協同組合にまつわるクイズを出題するコーナーでは、「日本にある協同組合の数は?」という問題に対し、正解が4万であることを伝えると、その数の多さに驚きの声が上がった。
会場は、さまざまな特色が表れた全38のブース出展や、ステージプログラム出演のゲスト・キャラクターによる会場内グリーティングで、賑わった。
今後もこくみん共済coop<全労済>は、IYC2025を通じて多くの人々に協同組合について理解・共感を深めてもらえる取り組みをすすめていく。

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