新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

生保協会、保育施設・放課後児童クラブを対象とした助成活動を実施

生保協会は、2025年度の「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」の応募受付を5月13日より開始する。
同会は、多数の子育て世代が活躍する生命保険業界として、子育てと仕事の両立を推進することを目的に、保育施設・放課後児童クラブの受け皿の拡大および質向上の取組みに対し、2014年度より累計2億6,400万円の資金助成を行っている。
保育施設利用率は依然として高水準であるとともに、放課後児童クラブの登録児童数も毎年増加している中、2024年度は1,013施設が応募し、継続して保育施設や放課後児童クラブに対する支援の必要性が確認された。
2025年度においても引き続き、備品購入、建築・設備工事の資金助成により、子育てと仕事を両立できる環境整備や、施設の安心安全の確保に貢献していく。
【1.助成概要】
■助成対象施設
(1)保育施設
(2)放課後児童クラブ
■助成内容
・備品購入費
・建築・設備工事費
■助成金額(総額2,500万円)
1申請当たり15万円または20万円

関連記事(保険業界ニュース)

損保

大同火災、第98回選抜高校野球大会(春の甲子園)出場校への寄付金を贈呈

損保協会・団体

SOMPO環境財団、「NGO Learning Internship Program」第8期キックオフ・セレモニーを開催

損保

大同火災、【地域課題に向けた取り組み】北中城村へ車椅子を寄贈

生保

こくみん共済coop〈全労済〉、「2025年度こくみん共済coop地域貢献助成」50団体に総額約1,996万円の助成を決定

損保

トーア再保険、災害用備蓄品を寄贈

生保

太陽生命、「能登・石巻・福島応援マルシェin日本橋」を開催

生損共済

こくみん共済coop〈全労済〉、「こどもの成長応援プロジェクト」なわとび・長なわ18,735本を全国の児童館・保育園などへ寄贈

損保

三井ダイレクト損保、都立文京盲学校と共同で小石川後楽園清掃活動を実施

損保

損保ジャパン、サステナブルな循環型社会の実現に向けた動物糞処理の実証実験とイベントを通じた普及啓発を推進

生保

マニュライフ生命、横浜こどもホスピスプロジェクトへの寄付を通じて子どもたちとその家族のウェルビーイングを支援

関連商品