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三井住友海上プライマリー生命、通貨選択型終身保険(保障抑制期間設定型)『おおきな、まごころ3』を発売

三井住友海上プライマリー生命は、死亡保障を重視した一時払終身保険『おおきな、まごころ2』を改定し、4月1日から『おおきな、まごころ3』として発売する。
『おおきな、まごころ3』では、従来の「基本コース*1」「引出コース*2」に加えて、三大疾病や介護・認知症に備え、まとまった資金を準備したいというニーズに応えるため「三大疾病・介護・認知症コース」の取扱いを開始する。
また、「基本コース」「引出コース」では、幅広いお客さまニーズにお応えするため、死亡保障をより充実させる工夫やすべてのコースで社会貢献特約の新設、基本保険金額の最高額を引き上げなど、取扱範囲の拡充を行う。
同社は、これからも「お客さま第一の業務運営に関する方針」に基づき、お客さまの資産形成や円滑な資産継承、資産寿命の延伸といった社会課題の解決に貢献できる生命保険商品・サービスを提供していく。
*1 第1保険期間経過後から死亡保険金が契約通貨建てでより大きくなるコースである。
*2 契約の1年後から資金の一部を自由に引き出してつかえるコースである。
※主契約(通貨選択型終身保険(保障抑制期間設定型))を「基本コース」、主契約に「引出自在型終身保障特約」を付加した契約を「引出コース」、主契約に「認知症介護三大疾病保障特則」を適用した契約を「三大疾病・介護・認知症コース」と表記している。
※各コースの取扱いは募集代理店によって異なる。
『おおきな、まごころ3』商品改定のポイント
Point①三大疾病・介護・認知症コースを新設する
三大疾病、介護または認知症等で所定の状態に該当した場合、三大疾病保険金または認知症介護保険金を受取ることができる。
※三大疾病保険金または認知症介護保険金は、保険期間を通じて1回のお支払いとなり、重複して支払わない。
Point②より大きな死亡保障を提供する
「基本コース」「引出コース」では、お客さまのニーズに合わせて第1保険期間を1年、3年、5年、10年の中から選択できる。この第1保険期間が長いほど、第1保険期間経過後の死亡保険金額が契約通貨建てでより大きくなる。
※契約年齢が81歳以上の場合、第1保険期間の10年は選択できない。
※「三大疾病・介護・認知症コース」では、第1保険期間の取扱いはない。
Point③社会貢献特約を新設する
社会貢献特約を付加することにより、被保険者がお亡くなりになった場合、死亡保険金を契約者が指定した同社所定の指定公益団体に支払う。
Point④一部解約が可能になる
一部解約(基本保険金額の減額)が可能になり、不測の資金需要に対応することができる。
※「引出コース」では、一部解約の取扱いはない。
Point⑤基本保険金額の最高額を引き上げる
基本保険金額の最高額を10億円から20億円へ引き上げ、より多くのお客さまのニーズに応える。

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