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マニュライフ生命、マニュライフ生命カップ第19回エコノミクス甲子園全国大会を開催

マニュライフ生命がメインスポンサーを務める「マニュライフ生命カップ第19回エコノミクス甲子園全国大会」(主催:認定NPO法人金融知力普及協会)が、2月23日(日)に東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、山梨大会代表の駿台甲府高等学校(以下、駿台甲府高校)のチームが優勝した。優勝チームには、優勝トロフィーのほか、ニューヨーク研修旅行が授与された。
マニュライフ生命は、お客さまとその家族が人生100年時代において、将来の経済的な安心を得るため、正確な情報に基づいた確かな選択ができるよう支援している。また、「持続的な心身の健康の増進」「インクルーシブなビジネスチャンスの促進」「持続可能な未来への加速」の3つを柱とした「インパクト・アジェンダ」を社会貢献活動の中核とすることで、お客さまのより良い未来を実現するとともに、社会や環境にポジティブで持続可能な影響を与えることを目指している。
本大会は、社会に羽ばたく前の高校生に、世の中がどのような金融経済の仕組みで動いているか理解して読み解き、『自分のライフデザイン』や『自分とお金の関わり方』について、クイズを通して考えるきっかけを提供することを目的としている。これは、生命保険業界が重点的に取り組む「金融リテラシー教育の推進」に注力する同社のミッションと重なり、マニュライフが掲げるインパクト・アジェンダの「インクルーシブなビジネスチャンスの促進」とも合致している。この大会が参加者と彼らの将来の経済的幸福にポジティブな影響を与えることを期待している。
全国大会には、313校、731チーム1,462名が参加した地方大会を勝ち進んだ、45校90名の高校生が出場した。会場の白熱する戦いの様子はYouTubeでも生配信された。
全国大会に出場した高校生は、全国大会前日の2月22日(土)にグループワークのプレゼンテーション発表と筆記試験に取り組み、翌日の本戦に臨んだ。
決勝戦ではマニュライフ生命のCEOブノワ・メスレ氏から英語でクイズが出題されたほか、金融・経済の知識だけでなく、チームワークや判断力、先を読む力など高い総合力が問われ、激闘の末、5年連続で全国大会出場となった山梨大会代表の駿台甲府高校が優勝した。
駿台甲府高校2年の湊叶多(みなとかなた)さんと、村松佑真(むらまつゆうま)さんは「敗者復活から全国優勝できるとは夢にも思っていなかった。最後の1問まで勝負の行方がわからない緊迫した決勝だったが、最後まで諦めずに戦い抜き、優勝できて本当に嬉しい」と喜びを語った。また、金融知識の勉強については、「普段の生活ではあまり意識しない分野だが、金融知識を通じて日本の常識や世界との違いを学べることが非常に面白く、また、全国の同年代と切磋琢磨できる環境がとても新鮮で楽しかった」と語った。

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