新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

T&Dフィナンシャル生命、一時払個人年金保険「ファイブテン・ワールド4」10月から販売開始

T&Dフィナンシャル生命は、「ファイブテン・ワールド4」*を開発し、10月1日から販売開始する。
同商品は、一時払の個人年金保険「ファイブテン・ワールド3」に新たなコースを追加して、リニューアルした商品である。従来の「円貨プラン」では、着実な運用で将来の介護や認知症に備えられる。この「介護認知症保障コース」に加えて、将来の年金原資額をより大きくふやすことができる「年金重視コース」を新設する。
同社では、今後も引続き、お客さまの視点に立ち、お客さまにとって魅力的な商品・サービスの提供に努めていく。
* 正式名称は、無配当生存保障重視型個人年金保険(I型)/「無配当介護認知症保障型個人年金保険(通貨選択・I型)」/「無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・II型)」
■「ファイブテン・ワールド4(円貨プラン)」の主な特徴
POINT1 基本保険金額以上の年金原資額が契約時に確定する
・据置期間中の死亡保険金額や解約払戻金を抑制して、年金原資を大きくする。
・基本保険金額(一時払保険料)は、100万円から申込める。
POINT2 据置期間は5年・10年から選択できる
・契約時に初期費用の負担がない。
・据置期間満了時に、年金支払開始日を変更し、据置期間を延長することができる。
POINT3 目的にあわせてコースを選択できる
【年金重視コース】〔新設〕
・据置期間中の介護や認知症にそなえる保障を無くすことで介護認知症保障コースより高い積立利率が設定される。
【介護認知症保障コース】
・据置期間中、公的介護保険制度の「要支援1」以上に認定または「認知症」と診断確定された場合、介護認知症保障額が受け取れる。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

メディケア生命、「新メディフィットA」等を改定

生保

ソニー生命、「有期払込終身保険(無配当)」の改定および一時払種目を販売再開

生保

オリックス生命、経営者向け保険「PRIME定期」の保険料を引き下げ

生保

T&Dフィナンシャル生命、大和コネクト証券、資産形成の継続をサポートする新サービス「コネクトのつみたて応援保険」の提供を開始

損保

ジェイアイ傷害火災、企業・大学向け海外旅行保険包括契約「t@bihoたびほ企業パッケージ」「t@bihoたびほ学校パッケージ」を10月1日より販売開始

生保

楽天生命、蒲郡信用金庫の住宅ローン向け団信の「がん保障」を拡充

生保

ニッセイ・ウェルス生命、みずほ証券を通じ、『ロングドリームNEXT』を販売開始

生保

かんぽ生命、学資保険「はじめのかんぽ」および普通養老保険「新フリープラン(短期払込型)」の商品ラインナップ拡充

生保

太陽生命、金融機関代理店を通じ、『長生きMy介護』の販売を開始

生保

住友生命、投資未経験の若年層を応援する保険「Chakin(チャキン)」に付帯サービス「VitalityスマートFree」を導入

関連商品