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三井住友海上プライマリー生命、新通貨選択生存保障重視型個人年金保険(指数連動型)『みのり10年』を改定

三井住友海上プライマリー生命は、指数連動型個人年金保険『みのり10年』を改定し、お客さまのセカンドライフに向けた多様なニーズにお応えする新たな取扱いを2024年8月5日に開始する。
『みのり10年』は、年金原資を守りながら、ふやすことができる個人年金保険である。死亡保障等の最低保証の大きさを重視する「保証重視コース」と、死亡保障を抑え運用を重視する「運用重視コース」の2つのコースから、ニーズにあわせて選択できる。
今般の改定では、お客さまのライフプランや市場環境の変化に応じて、柔軟に契約内容を選択いただけるよう契約から年金支払開始までの据置期間*1に3年と5年の取扱いを追加する。また、参照指数*2の運用手法を変更し、最高保険料を引き上げる。
同社はこれからも、「お客さま第一の業務運営に関する方針」に則り、お客さまの資産形成や資産寿命の延伸といった社会課題の解決に貢献できる生命保険商品・サービスを提供していく。
*1据置期間は、契約日から年金支払開始日前日までの期間をいう。
*2参照指数は、株式、債券、商品等の資産種類に分散投資を行った場合の運用成果を反映し算出される。
■指数連動型個人年金保険『みのり10年』ポイント
Point1:短い据置期間を追加する
契約通貨が米ドル・豪ドルの場合は3年、円貨の場合は3年・5年を追加する。
Point2:参照指数の運用手法を変更する
■投資対象資産を見直すなど、参照指数の運用手法の変更によりパフォーマンスの向上を目指す。
Point3:最高保険料を引き上げる
最高保険料を10億円から20億円へ引き上げる。

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