新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

生保協会、「介護福祉士・保育士養成給付型奨学金制度」奨学生286名を決定

生保協会は、2024年度の「介護福祉士・保育士養成給付型奨学金制度」において全都道府県の学生286名に対し、総額6,864万円の給付型奨学金を支給することを決定した。
社会的な課題である高齢者の介護や子育て支援の量の拡充・質の向上への対応として、両分野における専門職の養成が求められていることから、同会では、介護分野における介護福祉士、保育分野における保育士の養成をそれぞれ支援する目的で、「介護福祉士・保育士養成給付型奨学金制度」を実施している。
2024年度までの累計で、「介護福祉士養成給付型奨学金制度」の奨学生は5,986名、「保育士養成給付型奨学金制度」の奨学生は800名となった。今後とも、同会では本奨学金制度を通じて各人材の輩出を支援し、社会的課題の解決に貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生損

MS&ADホールディングス、令和7年台風第22号および第23号に伴う災害への義援金を寄付

生保

はなさく生命、梅宮アンナさんと「I’mOK?PROJECT」アンバサダー契約を締結

生保

日本生命、にっせーのせ!地域振興寄付金で全国47都道府県の日本赤十字社へ寄付

損保

三井ダイレクト損保、【三井ダイレクト損保つよやさ基金】第11回寄付金を贈呈

損保

共栄火災、西アフリカの難民支援「クリスマス・チャリティ」を実施

損保

キャピタル損保、2025年度も日本対がん協会への寄付活動を継続

損保

SOMPOホールディングス、スポーツ支援の想いを伝える特設サイトを公開

損保

ソニー損保、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を3園に寄贈

生保

メットライフ生命、FIFA Global Citizen教育基金と金融教育ボランティア実施

損保

損保ジャパン、JSA中核会・AIRオートクラブと合同でフードドライブを開催

関連商品