新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

明治安田生命、オリジナルの健康指標「健活年齢」を展開

明治安田生命は4月1日から、お客さまの健康寿命の延伸、健康の維持・向上の後押しに資するコンテンツとして、独自開発した総合健康指標である「健活年齢」を展開する。
「健活年齢」とは総合的な健康状態を年齢で表した、同社オリジナルの新たな指標である。
同社が開発したAI予測モデル「健活未来予測モデル」(注1)を使用し、お客さまが提出した健診結果と既往歴(給付金等の請求履歴等)から、お一人おひとりの将来の入院リスク等を精緻に予測し、「健活年齢」を算出する。なお、同指標を算出する仕組みについて現在特許を出願中である。
また、自身の健康状態の総合評価を確認することで、疾病予防に向けた行動変容を後押しすることを目的として、「健活年齢」(注2)を同社の「健活商品」加入者へ提供している「MY健活レポート」(注3)へ掲載する。
同社は、人生100年時代を迎えるなか、お客さまや地域社会に寄り添い続ける会社として、健康増進を応援する「みんなの健活プロジェクト」を通じ、「“けんしん”と予防」の健康改善サイクルを提供することで社会課題である健康寿命の延伸やお客さまのクオリティ・オブ・ライフ(QOL)向上に貢献することをめざしている。
今後も、お客さまのQOLの向上を応援するため、さまざまなサービスの拡充に取り組んでいく。
(注1)長年にわたり蓄積してきた当社商品(ベストスタイル)に加入のお客さま(約130万人分)の医療ビッグデータに基づいて開発したAI予測モデル
(注2)健康なときから、もしもの時まで、健康ステージに応じてサポートする健康増進型商品。「ベストスタイル」に「健康サポート・キャッシュバック特約(2024)」を付加した商品と「認知症ケア」、「いまから認知症保険」が対象
(注3)健活商品加入のお客さまから提出してもらった健康診断結果データをもとに、お客さまごとの健康に関する情報、アドバイスを表示するレポート

関連記事(保険業界ニュース)

損保

東京海上日動、コンタクトセンター領域にAI導入~お客様応対品質の更なる向上へ~

協会・団体損保

アニコム先進医療研究所、どうぶつの網羅的遺伝子検査サービス「NGS検査サービス」の提供を開始

生保

住友生命、「『大阪Vitalityチャレンジ』プロジェクトレポート」を公表

生保

かんぽ生命、中空麻奈氏を招聘

生保

明治安田生命、未来共創投資からJPYC株式会社に出資

生保

ネオファースト生命、医学的査定結果が即時にわかる「デジタル告知」の対象商品を拡大

生保

かんぽ生命、2026年度夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」の開催地決定

生保

アフラック生命、ファストドクターの「オンライン診療」を提供開始

損保

アクサ損保、「安全運転ファクトブック2026」を発行

生保

メットライフ生命、1976年発売の医療保険が50周年、累計契約件数1,000万件超

関連商品