新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ニッセイ・ウェルス生命、三井住友銀行・SMBC日興証券を通じ、『賢者の終身保険』を販売開始

ニッセイ・ウェルス生命は、三井住友銀行、SMBC日興証券を通じ、2月5日から『賢者の終身保険』*1の販売を開始した。
『賢者の終身保険』は、一生涯にわたり指数上昇率に応じた指数連動積増金*2を加算または上乗せするしくみの保険料一時払の終身保険である。お客さまの目的に応じて、ふやしてのこす「保障重視タイプ」、つかいながらのこす「定期受取タイプ」の2つのタイプから選択することができる。
【保障重視タイプ:ふやしてのこす】
・家族のために死亡保障を充実させたいお客さま向けである。
・死亡保障は契約の2年後から指定通貨建の一時払保険料を大きく上回る。
・契約の1年後から指数上昇率×連動率*3で算出した「指数連動積増金*2」を加算する*4。
・指数連動積増金*2の累計額は死亡保障に上乗せ、または契約者による引き出しも可能である*5
。
【保障重視タイプ:ふやしてのこす】
・死亡保障を準備しながら自身で受け取りたいお客さま向けである。
・死亡保障は指定通貨建の一時払保険料を最低保証する。
・契約1年後から、毎年一定の金額を自身で受け取ることができる*6。
・指数上昇率×連動率*3で算出した「指数連動積増金*2」を毎年の受取額に上乗せする。
*1 正式名称:積立金区分型終身保険特約付指定通貨建特別終身保険
*2 参照指数に連動して、加算または上乗せされる期待がもてる金額のことで、参照指数の1年間の上昇率と契約のタイプおよび指定通貨に応じた連動率に一時払保険料相当額を乗じて計算する。
*3 保障重視タイプは円:20%、米ドル・豪ドル:50%、定期受取タイプは円:20%、米ドル・豪ドル:100%
*4 指数が上昇しなかった場合、指数連動積増金*2の加算はない。
*5 引き出しの際、市場価格調整は適用しない。
*6 契約時に金額が確定する。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

損保ジャパン、個人向け火災保険「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」のサービスを新設

生保

ソニー生命、「有期払込終身保険(無配当)」の改定および一時払種目を販売再開

生保

オリックス生命、経営者向け保険「PRIME定期」の保険料を引き下げ

生保

T&Dフィナンシャル生命、大和コネクト証券、資産形成の継続をサポートする新サービス「コネクトのつみたて応援保険」の提供を開始

損保

ジェイアイ傷害火災、企業・大学向け海外旅行保険包括契約「t@bihoたびほ企業パッケージ」「t@bihoたびほ学校パッケージ」を10月1日より販売開始

生保

楽天生命、蒲郡信用金庫の住宅ローン向け団信の「がん保障」を拡充

生保

ニッセイ・ウェルス生命、みずほ証券を通じ、『ロングドリームNEXT』を販売開始

生保

かんぽ生命、学資保険「はじめのかんぽ」および普通養老保険「新フリープラン(短期払込型)」の商品ラインナップ拡充

生保

太陽生命、金融機関代理店を通じ、『長生きMy介護』の販売を開始

生保

住友生命、投資未経験の若年層を応援する保険「Chakin(チャキン)」に付帯サービス「VitalityスマートFree」を導入

関連商品