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大樹生命、「巨樹・古木の診断イベント」実施

大樹生命は、一般社団法人日本樹木遺産協会に協賛し、地域の財産である巨樹・古木の保全に取り組んでいる。
今般、2023年11月に(一社)日本樹木遺産協会による巨樹・古木の診断イベントを実施した。
診断イベントは、神奈川県三浦市の光照寺で行われ、さまざまな世代の人が参加された。
光照寺にある推定樹齢600年以上の「スダジイ」について、樹木医が専用の計測器を使用し、樹木の内部がどのぐらい腐朽しているかを調べた。
診断結果について、樹木の腐朽率は、75%だった。この腐朽率は、樹齢が高い樹木としてはよく見られるが、倒木の危険もあることから、同社は、日本樹木遺産協会への協賛を通じ、樹木医による定期的な診断・治療を行っていく。
同社は今後も、社会の一員として豊かな社会の実現につながるよう、地域に根ざした社会貢献・環境保護活動に努めていく。

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